2016年04月25日

ウォーターワールド・エリア



ウォーターワールド・エリア


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ウォーターワールドのエリアは、ジュラシック・パーク・エリアの
さらに奥にあった。

この大きな看板は遠くからでも良く見えた、わくわく(*´ω`*)♡



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ちなみに夕方になって日が落ちると、こんな素敵な雰囲気になる。
もちろんこの時間には公演は終了しているので、この先には
入れないけど、見るだけでも楽しめる。



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ゲートを入るとすぐ右にカヌーなどの小道具が



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サーフボードでできた椅子



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トイレもウォーターワールドの世界そのもの



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ステージに行く前に、展示エリアで映画で使われたセットを鑑賞。
繁忙期にはこの辺りに長蛇の列が出来るので、飽きないように
展示されているのかもしれない。



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ヒャッハーな雰囲気が漂う、集いの間



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普通のジェットスキーを、ショー用に改良したらしい。
その変化と過程が説明されてたので、ふむふむと読んだ。



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あれっ?



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あれっ?

ちゃんと順番どおりに写真を撮ったはずなのに、2つの船の解説が
同じものになってしまった・・・。

最初の船も合わせて、合計3艘の船が展示されていたけど、
どれがどの解説なのか、分からなくなっちゃった・・・(ヽ´ω`)




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この船は気に入ったので、角度を変えて3枚も撮影していた(笑)



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さて、いよいよステージがある建物へ突入〜!!



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ステージに着く前にも展示があって、ウォーターワールド色が
ますます濃くなっていった。



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衣装の展示もあった。
痛みやすいのか、ケースに入っていた。



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そして、やっとショーの会場に到着。
セットなんだけど、「ここはウォーターワールドなんだ!」
と思ってしまう完成度だった。


さぁ、ショーが始まるよ〜。





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ジョーズ /アミティ・ビレッジ・エリア



ジョーズ(ライド・アトラクション)



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記念撮影をしたら、後ろにある建物へGO!



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リゾート地によくあるカウンター。
絵葉書やお土産品の販売、アクティビティの受付など。



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海のレジャーなら何でもおまかせ!
まずはヨットはいかがですか?




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ロブスターも食べれるよ、と言わんばかりの漁の仕掛け道具



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網やら籠やら船の部品やら、ここの人たちは海の産業で生活しているんだな〜。

だから、人食いザメで観光客が来なくなってしまうと、人々は
収入ゼロになってしまうし、自治体も税収が減って困るのだ。

そのため、モニターからはアミティ・ビレッジでの素敵で楽しい面を
強調しているし、市長?も「人食いザメ、昔はそんなこともありましたが、
今は大丈夫ですヨ」なんてニコニコしていた。



私には、現実との境目を越えて映画の世界に入り込んでしまう習性がある。
他の人たちがわいわい楽しそうに行列している中、ひとりでブルーになって
こんなことを考えていた。


( ゚Д゚)知っているんだぞ、昔のことを!
   サメが現れて危険だって言われてても、金儲けのため
   大丈夫大丈夫なんて言ってたじゃないか。
   ヨットだ楽園だなんて宣伝してるけど、私は騙されないっ!
   しかもなぜサメに襲われるためにこんな行列に並んでいるんだ?!
   私は襲われたいだなんて、一言も言っていないヨ!!


・・・自分からここに来たくせに、映画の中の無責任な権力者に腹立てる(笑)



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昼間もやけに静かで不気味だけど、



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夜はもっと怖かった・・・


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船が進む方向は、真っ暗で何も見えない・・・




さて、肝心のアトラクションについては、





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ジョーズのぬいぐるみを買ったので、これで内容を説明しよう。




@ようこそアミティビレッジへ!
 昔サメに人が襲われた事件もあったけど、今は安全だよ〜。


A無線からパニック声で、「前を走る船に何かが起きた」と連絡が入る。
 そして見えてきたのは、サメに襲われ徐々に沈没していく観光船。




Bすると今度は私たちを狙って、

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左→右に!



C私たちは船の倉庫に逃げ込む。
 格納してある船がガラガラと落下してくるので、危険を察知した船長は
 ここから逃げようとするが、こういう時に限ってエンジンが動かない。



Dすると
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右に!!




E船のエンジンがやっとかかったので、小屋から急いで逃げる。



F出られてちょっと安堵したところで、

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左に!!




G船長がサメを銃で撃とうとしたら、誤ってガソリンタンクを
 打ち抜いてしまい、火災が発生。



!炎炎炎炎炎炎!


 この火が熱い。おまけにガスの残り香が強くて、みんなが「臭っ!」と言う。




H高圧電流の設備の横を通過。
 そして、またサメの背びれが近づいてきた。

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左に!





I船長「そうだ、この高圧電流でサメを黒コゲにしてしまおう!」

 そこへサメがやってきて、

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左に!!!
バンッバンッ
びりびりびり〜

  ↓

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真黒にコゲたサメ


















【感想】

ジョーズは有名な映画で、公開当時も爆発的な人気があった。
だから物語がとてもいいのかと思ったけど、
実際にはそこまで脚本が良いわけではなかった。

当時にしては特撮レベルが高くて、迫力ある怖さ、しかも
映画館で見ればなおさら、だったのだろう。

そしてサントラの素晴らしさが人気を加速させた。
心臓のバクバク音が音楽になっている。


あのおっさん(主人公)がいなければ、被害はもっと増えていたはず。
ほんと、権力者はダメだな。←映画を思い出して腹立てる(笑)



映画が並だったのでそれほど期待しなかったけど、
アトラクションはとても面白かった。
シンプルなのに楽しめた。



1回目・・・昼間、右端。
    左側にサメが来ると聞いていたので、右端でがっかり。
    それでも濡れないようにカッパを着こんでフードも
    紐をひっぱりピチピチにして挑んだ。
    まさか右側にもサメが来ると思っていなかったので、
    めちゃめちゃびっくりした。

2回目・・・夜間、左端。
    夜の方が怖いというので、暗くなってから行った。
    見えないということはほんとうに怖いなあ。
    今度は絶対に左端がいい!スタッフの人にこっそりと
    お願いするんだっ、わがままだけど一度くらいはいいにしてぇ〜
    ・・・などと並びながら悶々と考え続けたら、たまたま左端に。
    神さま仏さま、ありがとう(笑)


やっぱり左の方が怖かった。
最後にガーーッと来るので。

ほとんど濡れなかった。
カッパ不要論。


映画と現実の境目がなくなってしまう私にとって、
とても怖いアトラクションだった。








posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | 初めて&一人でUSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミティ・ビレッジ・エリア


アミティ・ビレッジ・エリア


アミティ・ビレッジ・エリアは、のどかな田舎の漁村とジョーズの世界。
看板のお姉さんが迎えてくれる。

でも、頭上にジェットコースターが走るので、ごおごおぎゃあぎゃあと
音がひっきりなしに聞こえ、のどかさは無し。


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造船所(アミティ・ランディング・レストラン)


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本物の造船所を見ている気分になれる
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池の向かい側から見た、アミティ・ビレッジ・エリアの遠景。
アメリカの田舎の漁村の向こうに、ハリーポッターのお城が
見えてしまっている。

ハリーポッターは稼ぎ頭だから文句言えないけど、
園内であそこだけヨーロッパなのは、とても違和感がある。



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”海行く人の銅像。船で海に出る者の勇気を讃える記念品だとか”(公式HPより)

Sea Fever BY JOHN MASEFIELD

I must go down to the seas again,

to the lonely sea and the sky,

And all I ask is a tall ship and a star to steer her by;

And the wheel’s kick and the wind’s song and the white sail’s shaking,

And a grey mist on the sea’s face, and a grey dawn breaking.




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鋳物工場(トイレ&水飲み場)

これは純粋なアミティ・ビレッジ・エリアの建物ではないんだけど、
アミティという名前が入っているので、ここに掲載。




ジョーズが見えてきた!

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騒動を起こした巨大ザメが吊るされていて、記念撮影コーナーになっていた


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係員の言うままに撮ってもらっても、なんかイマイチだった。


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翌日は、どう撮ってほしいかを具体的に伝えてまた撮ってもらった。
満足満足。







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ジョーズのアトラクションを降りると、
そこにはお土産屋さん アミティ・アイランド・ギフト。

お店に入らずにさっさと脇から外へ行ってしまう人が多かった。

私はジョーズがとても気に入ったので、じっくり隅々まで見て楽しんだ。
店の周りなど、とにかく見れる場所はみんな見た。



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建物が雰囲気あって良い



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昼間のウィンドウもいいけど、



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夜も同じくらい良かった



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店内のインテリアも凝っていた。船の中みたい。




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この面白いカチューシャは、実際に頭につけるとあまり面白くない。
サメの口がふさがると、インパクトが薄れてしまう。







posted by よしこ at 00:00 | Comment(2) | 初めて&一人でUSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイナソー・パニック! /ジュラシック・パーク・エリア



ダイナソー・パニック!(ステージ・ショー&ストリート・ショー)


ジュラシック・パーク・エリアで恐竜ショー行われるらしい。

クルーに具体的な場所を尋ねると、
お土産屋ジュラシック・アウトフィッターズと
ディスカバリー・レストランの間のそんなに広くないスペースで
行われるという。


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このへんか?

右側には、ビリビリと電流が流れる電線とジャングルが再現されていた。
ここはティラノサウルスが最初に登場する大事な場所だから、
しっかり写真に撮っておいた。



もう少し待てば始まるらしいし、時間もちょうどいいので、
ベンチに座って待っていた。


しかし、閑散期なので人が少ないし、他にベンチに座っているのは
休憩している人ばかり。
ショーを待っている人は見当たらないし、ショーが始まる雰囲気も
ないし・・・。




(´・ω・`)どうなっているのか?




予定の10:30になったのに何もなく、
あまりにも平穏で暇だったので、ちょうど開いたばかりの
ディスカバリー・レストランに入り、中の写真を撮りまくった。


そしてさっき座っていたベンチのところに戻ってきたら、












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( ゚Д゚)「!!!」





このトリケラトプスを見た途端、
私の脳内では、映画の世界と現実の境目がなくなっていった。





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( ゚Д゚)「こ、言葉にならないゼ、この感動」





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( ゚Д゚)「恐竜大好きっ子は、タイムマシンが出来たら本物の恐竜を
見に行きたいと思ってきたけど、実際に本物を見たらこんな
気持ちになるとは・・・」

(※本物ではありません(笑))





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( ゚Д゚)「あぁぁぁトリケラトプスぅぅぅ!!」



トリケラトプスは草食恐竜なので、サイみたいなもの、
こちらが悪いことしなければとても大人しかった。
のしのし歩いていた。
デザインがかっこいい!




トリケラトプス、帰っちゃうの?と思っていたら、今度は向こうから
嫌な感じのヤツがやって来た。





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( ゚Д゚)「ラプトルみたいなの?」

※ジュラシック・パークのスタッフ(になりきったクルー)のみなさんも、
ラプトルが登場すると途端に「気を付けてください!襲われないように!」
と恐怖心をあおり出すのだ。



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ラプトル「ギャオギャオ!!」

( ゚Д゚)!「こら、トリケラトプスをいじめるんじゃないよ!!(真剣)」




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( ゚Д゚)「うわっ、こっちに来たっ!」



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ラプトル「ギャーーーアアアアッッッ!!!」

(; ゚Д゚)「うわぁぁぁぁぁっっっ!!!!」



迫力ある写真を撮ろうとしゃがんでいた私は、
ラプトルがあまりにも迫力があって怖かったので、しりもちをついてしまった。

転びながら、「あぁ、もうだめだ、きっと食われる、もうおしまいだ」と
いろいろ諦めていた。

持っていたペットボトルはカランカランと転がっていくし、
クルーには大丈夫ですか!?と心配されるし、( ゚Д゚)本物の恐竜まじ怖い!


(※恐竜は本物ではありません(笑))




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ジュラシック・パークのガイドらしき人は、しきりに
「恐竜は近づくと危険です!さぁ、みなさん、早くフェンスの方に逃げてください!!」
と大きな声で呼び続けていた。

でも、恐竜はそっちにはいないので、みんなほぼ無視していたんだよね。





けれど、何やら大きな唸り声が聞こえてきたから、ふとガイドがいるフェンスの方を
見てみると・・・









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( ゚Д゚)「・ ・ ・」

(※いったい何が起きているのかを、脳みそが必死に考え中)







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(; ゚Д゚)!!!

(※やっと状況を把握した人)





(; ゚Д゚)
「ティ、
 テ
 ィ
 ラ
 ノ
 サ
 ウ
 ル
 ス

 ー
 ー
 ー
 !
 !
 !」




 (※フォントも混乱するほど驚いた)
 (※どうやらティラノではないらしい)


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ジュラシック・パーク・エリアに来てすぐに、この鉄線とジャングルを
見つけて写真を撮った時、

「なぜこれがここに?なぜ中には何もいないのか?ヤギくらい
置いておけばいいのに」

などど思ったけど、気にしないようにした。

でも今考えると、なかなか勘が鋭かったのだ。
うーん、さすが私・・・こういうとこだけは鋭い(自画自賛(笑)





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ガイドはひたすら繰り返す。
「たぶんこれ以上前には来ないでしょう、(電流鉄線あるし)大丈夫です!」

ティラノサウルスは茂みから顔をちょっと覗かせるだけでも怖かった。
もはや大嵐みたいなゴオゴオという唸り声だ。



もうこれ以上前には来ない=ダチョウ倶楽部の「押すなよ!」の
お約束みたいなもので、


やっぱりちょっと前に出てくるティラノサウルス!!




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「ゴゴゴ・・・グワーーーッ!!」

(; ゚Д゚)「ヒィィーーー」










ティラノサウルス怖い ってビクビクしたまま、ふと後ろを振り返ると、




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ラプトル「ギャギャギャーーーッッ」


(; ゚Д゚)「うわぁぁぁぁぁ!!!怖いいいい」





巨大なティラノサウルスと獰猛なラプトルに挟まれて、
ものすごく怖かった。

ここまで何度も何度も、「(>_<)もうだめだ!」と死を覚悟した。





そこへジュラシック・パークのスタッフ(になりきったクルー)のみなさんが
ジュラシック・パーク訪問者を守るため、
ラプトルの巣から卵をこっそり奪い、それをラプトルたちに見せはじめた。

ラプトルたちが卵を返せと怒り、スタッフたちを追いかける。

スタッフは訪問者たちがいない場所へ場所へとラプトルを導き、
奥へと消えて行った。





意外と大人しく言うことを聞くラプトルが面白い。



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この足跡は、あいつらのものかもしれない・・・















【感想】

ジュラシック・パーク・ザ・ライドは有名で、それをいちばんの楽しみに
していたけど、後から登場したと思われるこの恐竜ショーの方が
リアルでずっとずっと怖かった。

さすが、ショーのタイトルに”!”が付いてるだけある。

肉食恐竜がたくさん登場し、かなり近くまで来る。
でも恐竜は意外と動かないし襲ってはこない。
それでも十分怖い。

存在や見た目も怖いけど、体験してみて初めて気づく怖いポイントは
ラプトルのしっぽだった。
ラプトルがちょっと左右を向くだけでしっぽも動く。
しっぽは長いから、長い棒を振り回しているようなもので、
背後にいる方が危ないのである。
突然、ヒュッと細いしっぽが飛んできて襲われてしまう。

恐竜図鑑で「恐竜の中には身を守るためにしっぽを振って
戦うものもいます」と書いてあるのを読んだとき、子供ながらに
しっぽなんかで戦えるのか?と疑問を感じたんだけど、
じゅうぶん戦えると何十年たった今日分かって良かった(笑)

しっぽは危険だけど、さっとよけてる人が多かったし、
顔や目にあたってもおかしくはないのにそういう人は見かけなかった。

クルーのみなさんがこちらが思っている以上に上手に配慮して
立ちまわってくれているのかも。







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ジュラシック・パーク・ザ・ライド/ジュラシック・パーク・エリア



ジュラシック・パーク・ザ・ライド(ライド・アトラクション)



USJでいちばん楽しみにしていたのが、このアトラクションだ。



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アトラクションの入口を見ただけで、感無量であーる。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

朝なのにもう行列が出来ていたけど、それほど待たないみたいだった。
ただ、初めてのUSJ&初めてのアトラクションなので、勝手が分からず。
とにかく最初にこれに乗りたかったので、乗ってしまった。



さて、写真撮影は禁止だったから、簡単にあらすじを説明しよう。


@DNA操作で現代に蘇った恐竜たちがいるジュラシック・パーク内を、
 ボートツアーで見学する。


A水路はジャングルや岩の間を進む。大小の草食恐竜たちがいる。
 水辺に住む恐竜が動くと、水がはねたりして楽しい。


Bあれっ?!突然、”DANGER”とか黄色と黒のしましま
 危険っぽい場所に来てしまった(頭上に「ツアー客は進入禁止」)



C小さい恐竜たちが、ここのスタッフが着ていたはずの上着を
 奪い合っている!スタッフたちはどこへ行ってしまったのか?!
 そして、恐竜が入った大きな箱が、頭上からガクンと落ちてくる!


D「緊急事態が発生しました、すぐに脱出してください」という
 アナウンスが聴こえると、ボートは高所にある脱出エリアへ
 向かうため坂を登り始める(ここでお客はキター!と叫ぶ)
 館内はライトがピカピカ激しく光るが、それ以外は真っ暗闇だ。


E上に上ると、ジュラシック・パークの制御室はすっかり無人状態。
 凶暴な恐竜たちがうようよして危険極まりない。

 最上部から脱出しようとすると、なんと進行方向には大きな
 ティラノサウルスが口をあけて待っている!
 その股下を何とかすり抜けるボート!


Fジェットコースターのように急降下!!
 滝が見え、無事に脱出できたという安堵感でいっぱいに。

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バッシャーン!
















【感想】

ジュラシック・パークを劇場で観た時の感動は一生忘れられない。
初めて、1日2回×2日 なんて何度も観に行ってしまった。

映画の映像技術は、ジュラシック・パーク前後で分けられる。

映像技術が発達し、その技術で最初に作ったのが恐竜映画というのも
素晴らしい選択だったと思う。


物語はチープで、白人映画によくある「そんなことやっちゃダメだよ」な
場面だらけだけど、それを上回る映像力だったから楽しかった。



恐竜大好きな私にとって、動く恐竜に会える唯一の場所として、
私の中ではとっても有名なアトラクションだった。
かなり楽しみにしていたんだけど・・・

これを初めてニュースで知ってから15年も経ち、さまざまな恐竜の
楽しみ方も増えたせいか、想像以上のものではなかったなー。



・恐竜の数が少ない

・恐竜の種類や場面が違う、映画の登場人物がいない、そのため
 映画「ジュラシック・パーク」の世界を再現性が物足りない

・最後の急降下はいらないので、もっと映画と恐竜を楽しみたかった

・ティラノサウルスがただの飾りで襲ってこない、怖くなかった

・制御室がある建物内が暗くて良く見えなかった



デブのデニス・ネドリーを襲って殺した毒吐き恐竜も右側にいたらしい。
ネット検索しなければ知らなかった。
もっと明るい場所でその恐竜が口から水でも吐いてきたら、
相当怖かっただろうに・・・。



ジェットコースターや怖い乗り物が好きな人にはいいのかもしれないけど、
恐竜好きにとってはもっと恐竜を極めて欲しかったなーー。




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まあ、それでも本物の恐竜は怖かった。
その辺のスズメを見るだけで、
(´›ω‹` )「キョ、恐竜!!」ってなる。

※鳥さんは恐竜のご子孫です



ちなみに、USJとその付近にいるスズメは、USJ慣れしているせいか、
まるで特攻隊のように人間の近くまでやってきて、食べ物を拾っていた。
その近さは日本国内随一だと思う。



このアトラクションは、最後の急降下がなければ何回も乗る。
急降下が嫌なので、1回乗っただけでいいにしてしまった。
ダイナソー・パニック!のほうが怖いし楽しい。





posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | 初めて&一人でUSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする