2016年04月25日

ウォーターワールド



ウォーターワールド(ショー・アトラクション)



他を見ていたら遅れてしまって、ショーの開演15分前に会場へ到着。

それでも、閑散期&1人だったので、会場の真ん中あたりの良席に
座ることが出来た。


CIMG6444.JPG
1回目はこんな感じの席


CIMG6446.JPG CIMG6445.JPG
中央が重複してるけど、全体の眺めはこんな感じ


CIMG6448.JPG
FUELと書かれた分かりやすいセットがある時点で、爆発あるな(笑)





さて、必死になって初めて作った連写動画を使いつつ、あらすじの説明。



@地球温暖化で南極の氷が溶け、陸地がほとんどなくなってしまった。
 そういう過酷な状況でも、人類は水上に頑張って住み、
 きっとどこかに残っている陸地を探し続けている(陸地の争奪戦)

 悪の軍団スモーカーズの下っ端ども3人は、今日も前の方に座っている
 観客たちに水をかぶせヒャッハーと悪行三昧。

 特に男子中高生は水浸しの標的にちょうどいいらしく、常に狙われ、
 たびたび「おいお前こっちへ来い」「次は隣のお前だ」などと指名される。

 男子中高生は嫌がりつつも、修学旅行などの良い思い出になることに
 気づくと、いつの間にかこの悪行の被害者にすすんでなろうとするのだ。

 そんな恐ろしい惨劇が、この会場では毎日2回ほど起こっているのである。



Aヘレン登場「陸地を見つけたわよ〜」



Bその噂を聞きつけた悪役の首領ディーコン「・・・なん・・・だと?」

 ヒャッハー感満載で登場し、船のエンジンを使い観客に向かって
 水しぶきをブンブンかけまくる(観客パニック)

 ヘレンを力ずくで捕まえ、陸地の場所を白状させようとする。



C主人公マリナー(イケメン)が水上バイクをブンブンさせながら
 登場し、ヘレンを助ける。



Dいろいろあって、マリナーvs首領ディーコンになり、
 悪役は火だるまになりながら10m以上の高さから落下!




E悪は滅びた、めでたしめでたし








CIMG6773.JPG CIMG6775.JPG 

CIMG6774.JPG


マリナー(イケメン)は、そんなに活躍しないんだけど、水上バイクの腕は
びっくりするほど上手い。
狭いセットであのスピードとテクニック!






いちばんかっこいいのはヘレンだったりする。
終演後の記念撮影でもヘレンがいちばん人気で大行列。



噂に聞いてた飛行機ビューン場面、最大の見どころ。




火が付いちゃった悪役が、決死のダイブ!!
それまで悪役を演じている人とは別のスタントマンが
この瞬間のためだけに登場している(たぶん)



最後の大爆発。
本物はもっと迫力あって、かなりビビる。




ショー終演後の記念撮影のため、ボートで場所移動する主役2人。
物語のめでたしめでたしだけでなく、今回のショーも無事に終わって
めでたしめでたしな感じも伝わってくる。














CIMG6771.JPG
2回目は、柱の左側の席にしてみた。
柱にはヘレンの見どころが何度もあり、角度を変えて見たかった。
全体通して割と迫力あるのも左側。



CIMG6772.JPG
でもその席はちょうど悪い席だった((+_+))
悪役ディーコンが船のエンジンをブンブンふかして水しぶきをかけ
観客に嫌がらせしてくる位置だったのだ。

濡れない席に座っていたのに、水かけまくられたよ。
とほほ。





CIMG6447.JPG CIMG6449.JPG
1回目は、ショーが終わった後に飛行機を近くから撮影したりしていた。
初心者だったので、出演者たちと記念撮影ができることを知らずに・・・(T_T)




CIMG6450.JPG CIMG6451.JPG
遅れて気づいて、記念撮影してもらおうと並んだんだけど、時間切れで終了してしまった。
出演者たちが次々と帰っていく・・・(´;ω;`)ウッ…

※悪の首領ディーコンは、とっても気さくでいい人で、しかもいい声だった。




CIMG6452.JPG CIMG6454.JPG
ディーコン「また来てくれよ〜!」と手を振ってくれた。
他の悪役たちもニコニコと手を振って、船で帰っていく。

(; ・`д・´)あ、悪役だよ・・・ね・・・?





2日目は、絶対に記念撮影してもらうんだっ(; ・`д・´) と決めて、
終演後はすぐに記念撮影の列に並んだ。

でも、並びながら心の中でとても苦しんでいた。
私は子供のころから注目されるのがとても苦手。コンプレックスがある。
ゴム飛びでも、ゴムを持つ人しかしたことがない。
飛ぶ側なんてとても恥ずかしくてできなかった。

そんな謎のコンプレックスがあるので、大勢の前で写真を撮ってもらうだけでも
どうしようか迷って迷って苦悩したんだけど、
ふと「これがコンプレックスを乗り越えるチャンスだ!」と思え、決心がついた。


ウォーターワールドでいちばんかっこいいのは悪役ディーコンだから、
ディーコンと撮ってもらうんだっ!!(; ・`д・´)




CIMG6892.JPG
そしてこれがその結果。
恥ずかしいので(-_-;)こんな顔してるし、手も後ろにしまっているよ(笑)
コンプレックスと戦っているの図(笑)

ハイ次ハイ次と交代していくので、一瞬しかふれあえなかったけど、
それでも最高の1枚になったな〜(*´ω`*)






【感想】

この映画は観たことがなかったので、レンタル店にDVDを借りに行った。

あれ、ジャンル何だっけ?
確か、アクションものだよなぁ〜?

探してみても無かった。
USJのアトラクションになっているから名作のはずなのに、
レンタルしていない?!

ずっと昔に小耳にはさんだ話では、この映画は歴史的大赤字を
記録したらしい。
アトラクションとしては有名だけど、もう人気がないのか?


店員さんに探してもらったけど、見つからない。
「確かSFアクションの棚にあるはず・・・」と言いながら探す。
さすがレンタル店で働くほどの映画好きだ。

結局、店員さん2人がかりで、いちばん下の隅の目立たない
場所にあった1枚を探し当ててもらって、借りることができた。



苦労して借りた割に、映画はまあ普通だった。
最後のアクションシーンと大爆発と、ヒャッハァ!!感は楽しめるけど。

映画よりもアトラクションの方が何倍も感動した。
出演者の運動神経の良さと体力、毎日同じ演目を繰り返せる
モチベーション、演技力、かなり危険なアクションが多いこと、など。

運動神経が悪い私にとって、出来そうにない動きだらけだった。
いくら慣れているからと言ってもねぇ・・・。
悪役が反り返って大笑いするんだけど、あんな後ろに体を
曲げるだけでも凄いよ〜。


USJのショーの予定表を見ながら、
「ウォーターワールドは1日に2回公演って少ないなぁ」なんて
思っていたけど、それが限界だと思う。
実際のショーを見てからは、あんなこと考えたのを深く反省した。

毎回必ず見たくなるショーだ。




posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | 初めて&一人でUSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォーターワールド・エリア



ウォーターワールド・エリア


CIMG6442.JPG
ウォーターワールドのエリアは、ジュラシック・パーク・エリアの
さらに奥にあった。

この大きな看板は遠くからでも良く見えた、わくわく(*´ω`*)♡



CIMG7086.JPG
ちなみに夕方になって日が落ちると、こんな素敵な雰囲気になる。
もちろんこの時間には公演は終了しているので、この先には
入れないけど、見るだけでも楽しめる。



CIMG6466.JPG
ゲートを入るとすぐ右にカヌーなどの小道具が



CIMG6443.JPG
サーフボードでできた椅子



CIMG6462.JPG
トイレもウォーターワールドの世界そのもの



CIMG6458.JPG

CIMG6459.JPG
ステージに行く前に、展示エリアで映画で使われたセットを鑑賞。
繁忙期にはこの辺りに長蛇の列が出来るので、飽きないように
展示されているのかもしれない。



CIMG6456.JPG
ヒャッハーな雰囲気が漂う、集いの間



CIMG6457.JPG

CIMG6460.JPG
普通のジェットスキーを、ショー用に改良したらしい。
その変化と過程が説明されてたので、ふむふむと読んだ。



CIMG6463.JPG

CIMG6465.JPG

CIMG6464.JPG
あれっ?



CIMG6467.JPG

CIMG6469.JPG
あれっ?

ちゃんと順番どおりに写真を撮ったはずなのに、2つの船の解説が
同じものになってしまった・・・。

最初の船も合わせて、合計3艘の船が展示されていたけど、
どれがどの解説なのか、分からなくなっちゃった・・・(ヽ´ω`)




CIMG6470.JPG

CIMG6471.JPG

CIMG6472.JPG
この船は気に入ったので、角度を変えて3枚も撮影していた(笑)



CIMG6461.JPG
さて、いよいよステージがある建物へ突入〜!!



CIMG6895.JPG
ステージに着く前にも展示があって、ウォーターワールド色が
ますます濃くなっていった。



CIMG6894.JPG
衣装の展示もあった。
痛みやすいのか、ケースに入っていた。



CIMG6444.JPG
そして、やっとショーの会場に到着。
セットなんだけど、「ここはウォーターワールドなんだ!」
と思ってしまう完成度だった。


さぁ、ショーが始まるよ〜。





posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | 初めて&一人でUSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョーズ /アミティ・ビレッジ・エリア



ジョーズ(ライド・アトラクション)



CIMG6268.JPG
記念撮影をしたら、後ろにある建物へGO!



CIMG6513.JPG
リゾート地によくあるカウンター。
絵葉書やお土産品の販売、アクティビティの受付など。



CIMG6511.JPG

CIMG6512.JPG

CIMG6514.JPG
海のレジャーなら何でもおまかせ!
まずはヨットはいかがですか?




CIMG6515.JPG
ロブスターも食べれるよ、と言わんばかりの漁の仕掛け道具



CIMG6517.JPG

CIMG6518.JPG
網やら籠やら船の部品やら、ここの人たちは海の産業で生活しているんだな〜。

だから、人食いザメで観光客が来なくなってしまうと、人々は
収入ゼロになってしまうし、自治体も税収が減って困るのだ。

そのため、モニターからはアミティ・ビレッジでの素敵で楽しい面を
強調しているし、市長?も「人食いザメ、昔はそんなこともありましたが、
今は大丈夫ですヨ」なんてニコニコしていた。



私には、現実との境目を越えて映画の世界に入り込んでしまう習性がある。
他の人たちがわいわい楽しそうに行列している中、ひとりでブルーになって
こんなことを考えていた。


( ゚Д゚)知っているんだぞ、昔のことを!
   サメが現れて危険だって言われてても、金儲けのため
   大丈夫大丈夫なんて言ってたじゃないか。
   ヨットだ楽園だなんて宣伝してるけど、私は騙されないっ!
   しかもなぜサメに襲われるためにこんな行列に並んでいるんだ?!
   私は襲われたいだなんて、一言も言っていないヨ!!


・・・自分からここに来たくせに、映画の中の無責任な権力者に腹立てる(笑)



CIMG6516.JPG
昼間もやけに静かで不気味だけど、



CIMG7088.JPG
夜はもっと怖かった・・・


CIMG7089.JPG
船が進む方向は、真っ暗で何も見えない・・・




さて、肝心のアトラクションについては、





CIMG7285.JPG
ジョーズのぬいぐるみを買ったので、これで内容を説明しよう。




@ようこそアミティビレッジへ!
 昔サメに人が襲われた事件もあったけど、今は安全だよ〜。


A無線からパニック声で、「前を走る船に何かが起きた」と連絡が入る。
 そして見えてきたのは、サメに襲われ徐々に沈没していく観光船。




Bすると今度は私たちを狙って、

CIMG7284.JPG
左→右に!



C私たちは船の倉庫に逃げ込む。
 格納してある船がガラガラと落下してくるので、危険を察知した船長は
 ここから逃げようとするが、こういう時に限ってエンジンが動かない。



Dすると
CIMG7283.JPG
右に!!




E船のエンジンがやっとかかったので、小屋から急いで逃げる。



F出られてちょっと安堵したところで、

CIMG7282.JPG
左に!!




G船長がサメを銃で撃とうとしたら、誤ってガソリンタンクを
 打ち抜いてしまい、火災が発生。



!炎炎炎炎炎炎!


 この火が熱い。おまけにガスの残り香が強くて、みんなが「臭っ!」と言う。




H高圧電流の設備の横を通過。
 そして、またサメの背びれが近づいてきた。

CIMG7284.JPG
左に!





I船長「そうだ、この高圧電流でサメを黒コゲにしてしまおう!」

 そこへサメがやってきて、

CIMG7282.JPG

左に!!!
バンッバンッ
びりびりびり〜

  ↓

CIMG7282.JPG
真黒にコゲたサメ


















【感想】

ジョーズは有名な映画で、公開当時も爆発的な人気があった。
だから物語がとてもいいのかと思ったけど、
実際にはそこまで脚本が良いわけではなかった。

当時にしては特撮レベルが高くて、迫力ある怖さ、しかも
映画館で見ればなおさら、だったのだろう。

そしてサントラの素晴らしさが人気を加速させた。
心臓のバクバク音が音楽になっている。


あのおっさん(主人公)がいなければ、被害はもっと増えていたはず。
ほんと、権力者はダメだな。←映画を思い出して腹立てる(笑)



映画が並だったのでそれほど期待しなかったけど、
アトラクションはとても面白かった。
シンプルなのに楽しめた。



1回目・・・昼間、右端。
    左側にサメが来ると聞いていたので、右端でがっかり。
    それでも濡れないようにカッパを着こんでフードも
    紐をひっぱりピチピチにして挑んだ。
    まさか右側にもサメが来ると思っていなかったので、
    めちゃめちゃびっくりした。

2回目・・・夜間、左端。
    夜の方が怖いというので、暗くなってから行った。
    見えないということはほんとうに怖いなあ。
    今度は絶対に左端がいい!スタッフの人にこっそりと
    お願いするんだっ、わがままだけど一度くらいはいいにしてぇ〜
    ・・・などと並びながら悶々と考え続けたら、たまたま左端に。
    神さま仏さま、ありがとう(笑)


やっぱり左の方が怖かった。
最後にガーーッと来るので。

ほとんど濡れなかった。
カッパ不要論。


映画と現実の境目がなくなってしまう私にとって、
とても怖いアトラクションだった。








posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | 初めて&一人でUSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミティ・ビレッジ・エリア


アミティ・ビレッジ・エリア


アミティ・ビレッジ・エリアは、のどかな田舎の漁村とジョーズの世界。
看板のお姉さんが迎えてくれる。

でも、頭上にジェットコースターが走るので、ごおごおぎゃあぎゃあと
音がひっきりなしに聞こえ、のどかさは無し。


CIMG6341.JPG

CIMG6342.JPG
造船所(アミティ・ランディング・レストラン)


CIMG6345.JPG
本物の造船所を見ている気分になれる
CIMG7153.JPG
池の向かい側から見た、アミティ・ビレッジ・エリアの遠景。
アメリカの田舎の漁村の向こうに、ハリーポッターのお城が
見えてしまっている。

ハリーポッターは稼ぎ頭だから文句言えないけど、
園内であそこだけヨーロッパなのは、とても違和感がある。



CIMG6343.JPG CIMG6344.JPG
”海行く人の銅像。船で海に出る者の勇気を讃える記念品だとか”(公式HPより)

Sea Fever BY JOHN MASEFIELD

I must go down to the seas again,

to the lonely sea and the sky,

And all I ask is a tall ship and a star to steer her by;

And the wheel’s kick and the wind’s song and the white sail’s shaking,

And a grey mist on the sea’s face, and a grey dawn breaking.




CIMG6335.JPG

CIMG6337.JPG
鋳物工場(トイレ&水飲み場)

これは純粋なアミティ・ビレッジ・エリアの建物ではないんだけど、
アミティという名前が入っているので、ここに掲載。




ジョーズが見えてきた!

CIMG6510.JPG CIMG6267.JPG
騒動を起こした巨大ザメが吊るされていて、記念撮影コーナーになっていた


CIMG6266.JPG CIMG6265.JPG
係員の言うままに撮ってもらっても、なんかイマイチだった。


CIMG6651.JPG
翌日は、どう撮ってほしいかを具体的に伝えてまた撮ってもらった。
満足満足。







CIMG6519.JPG
ジョーズのアトラクションを降りると、
そこにはお土産屋さん アミティ・アイランド・ギフト。

お店に入らずにさっさと脇から外へ行ってしまう人が多かった。

私はジョーズがとても気に入ったので、じっくり隅々まで見て楽しんだ。
店の周りなど、とにかく見れる場所はみんな見た。



CIMG6524.JPG

建物が雰囲気あって良い



CIMG6520.JPG

昼間のウィンドウもいいけど、



CIMG7090.JPG
夜も同じくらい良かった



CIMG6522.JPG

CIMG6523.JPG
店内のインテリアも凝っていた。船の中みたい。




CIMG6521.JPG
この面白いカチューシャは、実際に頭につけるとあまり面白くない。
サメの口がふさがると、インパクトが薄れてしまう。







posted by よしこ at 00:00 | Comment(2) | 初めて&一人でUSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイナソー・パニック! /ジュラシック・パーク・エリア



ダイナソー・パニック!(ステージ・ショー&ストリート・ショー)


ジュラシック・パーク・エリアで恐竜ショー行われるらしい。

クルーに具体的な場所を尋ねると、
お土産屋ジュラシック・アウトフィッターズと
ディスカバリー・レストランの間のそんなに広くないスペースで
行われるという。


CIMG6303.JPG
このへんか?

右側には、ビリビリと電流が流れる電線とジャングルが再現されていた。
ここはティラノサウルスが最初に登場する大事な場所だから、
しっかり写真に撮っておいた。



もう少し待てば始まるらしいし、時間もちょうどいいので、
ベンチに座って待っていた。


しかし、閑散期なので人が少ないし、他にベンチに座っているのは
休憩している人ばかり。
ショーを待っている人は見当たらないし、ショーが始まる雰囲気も
ないし・・・。




(´・ω・`)どうなっているのか?




予定の10:30になったのに何もなく、
あまりにも平穏で暇だったので、ちょうど開いたばかりの
ディスカバリー・レストランに入り、中の写真を撮りまくった。


そしてさっき座っていたベンチのところに戻ってきたら、












CIMG6311.JPG
( ゚Д゚)「!!!」





このトリケラトプスを見た途端、
私の脳内では、映画の世界と現実の境目がなくなっていった。





CIMG6312.JPG
( ゚Д゚)「こ、言葉にならないゼ、この感動」





CIMG6313.JPG
( ゚Д゚)「恐竜大好きっ子は、タイムマシンが出来たら本物の恐竜を
見に行きたいと思ってきたけど、実際に本物を見たらこんな
気持ちになるとは・・・」

(※本物ではありません(笑))





CIMG6315.JPG
( ゚Д゚)「あぁぁぁトリケラトプスぅぅぅ!!」



トリケラトプスは草食恐竜なので、サイみたいなもの、
こちらが悪いことしなければとても大人しかった。
のしのし歩いていた。
デザインがかっこいい!




トリケラトプス、帰っちゃうの?と思っていたら、今度は向こうから
嫌な感じのヤツがやって来た。





CIMG6316.JPG
( ゚Д゚)「ラプトルみたいなの?」

※ジュラシック・パークのスタッフ(になりきったクルー)のみなさんも、
ラプトルが登場すると途端に「気を付けてください!襲われないように!」
と恐怖心をあおり出すのだ。



CIMG6317.JPG
ラプトル「ギャオギャオ!!」

( ゚Д゚)!「こら、トリケラトプスをいじめるんじゃないよ!!(真剣)」




CIMG6318.JPG
( ゚Д゚)「うわっ、こっちに来たっ!」



CIMG6319.JPG

ラプトル「ギャーーーアアアアッッッ!!!」

(; ゚Д゚)「うわぁぁぁぁぁっっっ!!!!」



迫力ある写真を撮ろうとしゃがんでいた私は、
ラプトルがあまりにも迫力があって怖かったので、しりもちをついてしまった。

転びながら、「あぁ、もうだめだ、きっと食われる、もうおしまいだ」と
いろいろ諦めていた。

持っていたペットボトルはカランカランと転がっていくし、
クルーには大丈夫ですか!?と心配されるし、( ゚Д゚)本物の恐竜まじ怖い!


(※恐竜は本物ではありません(笑))




CIMG6314.JPG
ジュラシック・パークのガイドらしき人は、しきりに
「恐竜は近づくと危険です!さぁ、みなさん、早くフェンスの方に逃げてください!!」
と大きな声で呼び続けていた。

でも、恐竜はそっちにはいないので、みんなほぼ無視していたんだよね。





けれど、何やら大きな唸り声が聞こえてきたから、ふとガイドがいるフェンスの方を
見てみると・・・









CIMG6321.JPG
( ゚Д゚)「・ ・ ・」

(※いったい何が起きているのかを、脳みそが必死に考え中)







CIMG6322.JPG
(; ゚Д゚)!!!

(※やっと状況を把握した人)





(; ゚Д゚)
「ティ、
 テ
 ィ
 ラ
 ノ
 サ
 ウ
 ル
 ス

 ー
 ー
 ー
 !
 !
 !」




 (※フォントも混乱するほど驚いた)
 (※どうやらティラノではないらしい)


CIMG6303.JPG
ジュラシック・パーク・エリアに来てすぐに、この鉄線とジャングルを
見つけて写真を撮った時、

「なぜこれがここに?なぜ中には何もいないのか?ヤギくらい
置いておけばいいのに」

などど思ったけど、気にしないようにした。

でも今考えると、なかなか勘が鋭かったのだ。
うーん、さすが私・・・こういうとこだけは鋭い(自画自賛(笑)





CIMG6326.JPG
ガイドはひたすら繰り返す。
「たぶんこれ以上前には来ないでしょう、(電流鉄線あるし)大丈夫です!」

ティラノサウルスは茂みから顔をちょっと覗かせるだけでも怖かった。
もはや大嵐みたいなゴオゴオという唸り声だ。



もうこれ以上前には来ない=ダチョウ倶楽部の「押すなよ!」の
お約束みたいなもので、


やっぱりちょっと前に出てくるティラノサウルス!!




CIMG6323.JPG
「ゴゴゴ・・・グワーーーッ!!」

(; ゚Д゚)「ヒィィーーー」










ティラノサウルス怖い ってビクビクしたまま、ふと後ろを振り返ると、




CIMG6327.JPG
ラプトル「ギャギャギャーーーッッ」


(; ゚Д゚)「うわぁぁぁぁぁ!!!怖いいいい」





巨大なティラノサウルスと獰猛なラプトルに挟まれて、
ものすごく怖かった。

ここまで何度も何度も、「(>_<)もうだめだ!」と死を覚悟した。





そこへジュラシック・パークのスタッフ(になりきったクルー)のみなさんが
ジュラシック・パーク訪問者を守るため、
ラプトルの巣から卵をこっそり奪い、それをラプトルたちに見せはじめた。

ラプトルたちが卵を返せと怒り、スタッフたちを追いかける。

スタッフは訪問者たちがいない場所へ場所へとラプトルを導き、
奥へと消えて行った。





意外と大人しく言うことを聞くラプトルが面白い。



CIMG7085.JPG
この足跡は、あいつらのものかもしれない・・・















【感想】

ジュラシック・パーク・ザ・ライドは有名で、それをいちばんの楽しみに
していたけど、後から登場したと思われるこの恐竜ショーの方が
リアルでずっとずっと怖かった。

さすが、ショーのタイトルに”!”が付いてるだけある。

肉食恐竜がたくさん登場し、かなり近くまで来る。
でも恐竜は意外と動かないし襲ってはこない。
それでも十分怖い。

存在や見た目も怖いけど、体験してみて初めて気づく怖いポイントは
ラプトルのしっぽだった。
ラプトルがちょっと左右を向くだけでしっぽも動く。
しっぽは長いから、長い棒を振り回しているようなもので、
背後にいる方が危ないのである。
突然、ヒュッと細いしっぽが飛んできて襲われてしまう。

恐竜図鑑で「恐竜の中には身を守るためにしっぽを振って
戦うものもいます」と書いてあるのを読んだとき、子供ながらに
しっぽなんかで戦えるのか?と疑問を感じたんだけど、
じゅうぶん戦えると何十年たった今日分かって良かった(笑)

しっぽは危険だけど、さっとよけてる人が多かったし、
顔や目にあたってもおかしくはないのにそういう人は見かけなかった。

クルーのみなさんがこちらが思っている以上に上手に配慮して
立ちまわってくれているのかも。







posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | 初めて&一人でUSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする