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2015年11月09日

Def Lepard


20151109

ミュージカル「ロック・オブ・エイジス」で興味を持って、
あとはyoutubeで聴いただけのにわかファン。

でも、観たいな〜と思っていたバンドに会えるチャンスを
逃したら、次はいつになるのか分からない。
思い切ってチケットを買った。

2〜3曲くらいしか分からなかったけど、知らない曲でも
本当にかっこよくて感動した。

知らない曲で泣いたのは初めてだ。

Def Lepardは、エロくて、凶暴で、とっても優しかった。

おまけにワールドツアー初日、武道館、良席で、
楽しくないはずがない!

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暗闇の皇居のお堀。江戸時代の侍も見ていた風景

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田安門一の門へ

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Def Lepardの前に、桝形内のかっこいい石垣を見る(笑)

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田安門二の門渡り櫓

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とっても久しぶりの日本武道館!前回は、いつ何で来たのか思い出せない

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この階段も懐かしい

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\(^o^)/ これぞ武道館。1万人収容のライブハウスという感じ。

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とても見やすい席だった



チケット発売日、私は名古屋の東海道を歩いていた。
その頃はスマホの通信契約をやめていたので、
ノートパソコンでフリーwifiにつなげればいいやと
思っていた。

しかし、予定通りにはいかなかったのだ〜。
名古屋なのに名鉄電車は20分おきにしか来なくて、
ダッシュしてたどり着いた喫茶店コメダはwifiが不調で
行っただけ無駄になり、慌てて乗り継いで、オアシス21で
やっと繋げた。もうクタクタ。

発売開始から1時間は過ぎていたので、そんなに良い席は
取れないだろう・・・としょんぼりしていたんだけど、
先行予約だけあって、届いたチケットには、オペラ座で言えば
ボックスNO.5っぽい場所が記してあって嬉しかった。


ところがライブ1カ月前に首のヘルニアになってしまい、
1カ月ずっと寝て過ごしていた。
何としても11/9までには治っていなければ!と執念で
ひたすら寝ていたら、何とか間に合った。

あまり騒ぐと悪化するし、にわかファンは周りに迷惑を
かけるので、アンコール以外は座って大人しくしていた。

客席に照明があたったり、こっちを見てくれた時は
昔からの大ファンのようにちゃんと大騒ぎしたりして、
プロ観客のお仕事はきっちりこなしたつもり(笑)


月曜日だったから、スーツ姿の人がたくさんいた。
私はそんなに大変じゃないけど、働いている人は
チケット取るかどうか、そして開演に間に合うか、
障害がいくつもあって大変そうだった。

でも、私の席の周りには、バンドTシャツやら黒づくめなど
本気っぽい人たちが多かった。
基本的に1人の人が多くて、みんな非社交的なのか、
開演まで暗〜くじっとしていたのがロックバンドの
ファンらしいなと感じた。

最前列中央にバブル時代をほうふつさせる派手なピンクの
服を着たおばさんがいて、扇子を振って大はしゃぎしていた。
年齢関係なく、やってることがみっともなくてオバサン認定。
ファンじゃないくせに、招待者席チケットもらったから大騒ぎ?
私の周りにいた本当のコアなファンたちは、相当しらけていたのでは?

他にも、スマホで写真を撮る人たちが続出でしらけた。
立食パーティーで残った食べ物を必死にタッパーに詰めているようで、
かっこいい音楽を聴く会場でかっこ悪すぎ。


日本武道館 1階東A列 S席 13000円

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2015年08月30日

SWEET LOVE SHOWER 2015


Fさんに誘われて、山中湖交流プラザきららのスイート・ラブ・シャワー
2015へ。

きららへはMISIAの星空ライブで来たことがあるけど、駐車場を
出るのに1.5時間もかかって嫌な思いをしたので心配だった。

きららとは相性が悪いのか、1週間前から天気予報を見て祈った
甲斐もなく、雨になってしまった。
しかも、大粒の雨じゃん!(/ω\)

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嫌だよ嫌だよ、こんな雨と霧の中、山の湖ヨコの屋外で1日中雨ざらしだなんて。
こんなんで頑張れるのは、ガードマンの仕事やってる人だけ。
普段ほとんど外に出ない・運動しない私は、テント下の住人になるんだ!

とFさんにぶつくさ言いたいことばかり言っていた。

湖が見えてきたら、かっぱを着た人たちが傘もささずに会場へ歩いていた。
会場内は泥水があふれていた。まるで田植えだ。長靴必要!


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10:30開演。みんな、もう疲れている。







さあ、フェスが始まったぜ!!!


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@クリープ・パイプ
 歌い方がキモい。到着のドタバタもあり、ほとんど聞かなかった。





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ABLUE ENCOUNT
 ココナッツカレーが辛いと騒ぎながら聴いた。ありきたりな感じ。
 観客が雨で元気ない。





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BKEY TALK
 ブサイクすぎて憧れの存在にはほど遠く、がっかりしてしまった。
 若者たちは手を挙げて盛り上がっていた。





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ステージを移動するのがつらい。雨もぬかるみも移動も嫌になる。
テントから遠くのステージを観ることに。





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CNICO touchs the walls
 ロック!という感じのストレートな主張が良かった。頑張ってほしい。





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Dフレデリック
 それでも移動しないと次が聴けないので、ぬかるみと戦いがんばって
 隣のステージへ。
 このバンド、あまり覚えていないなぁ。インパクトがない、
 似たような若手バンドが多かったから・・・。
 ただ、そういうバンドに限って、若者たちは手を挙げて盛り上がる。





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EEGO−WRAPPIN’〜
 お姉さんがボーカル。昨夜一睡もできなかった私は、コクリコクリと
 眠気最高潮だったので、あまり覚えていない。





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FWEAVER
 ピアノを立ち弾きしながら歌うパフォーマンス。大変そうだ、
 座ればいいのに、と思ったら、2曲目は座っていた。
 ピアノ&ボーカルの人の才能が飛びぬけてるバンド?





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FPerfume
 急にわくわくしてきた。このメジャー感は何だ!?
 広島弁で観客とコミュニケーションしながら、バリバリ踊る3人。
 Fさんは、今年もおもしろ人間を見つけていた。中途半端に踊る男。
 秋葉原にいそうな感じの男の人だった。楽しそうだぞ。





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G降谷建志
 ぬかるみが大きな窪になってて、みんながジャンプすると地震が!!
 リハーサルの演奏がめちゃ上手でびっくりした。今までのバンドは
 いったい何だったんだろう???
 降谷くんはけっこういい歳したパパのはずなのに、超兄ちゃんっぽい
 雰囲気なのが凄いし、スター性を感じる。
 バンドメンバーをたてていたから、いい奴認定。
 新しいバンドは売れるまで大変だろうけど、がんばれ!





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HBEGIN
 降谷くんの激しいロックの後に、沖縄のゆる〜い音楽とMCのギャップが凄い。
 ギターも三線もめちゃうま。BEGINって、テクニシャンだったのね。
 沖縄の踊りで、全員大盛り上がり。





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IMONOEYES
 Perfume以降、これがプロだ!という演奏が続いていたのに、
 またありきたりなジャパニーズ最近バンドの演奏を聴く羽目に。
 1人だけ外国人がいるのは、海外進出も視野に入れてるのか?
 という話になり、今年もFさんの「無理だね」がさく裂して面白かった。





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電気.JPG

J電気グルーヴ(写真はFさん撮影)
 電気は良く聴いていたのに、ライブは怖くて行ったことがなかったから、
 今回見れて嬉しかったのだ。
 卓球もピエールも中年なのに、音楽はかっこよさキープしてるし、
 こんなに疲れる音楽ジャンルだけを続けてることが驚異的。
 ピエールが適当に見えるパフォーマンスで場をつないでいたけど、
 私だったらきっと5分も持たない。
 いただきま〜す♪ フッジッサーン!!




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Kエレファントカシマシ
 エレカシはあまり興味がなかったんだけど、ありがちジャパニーズ・
 バンドを見ているうちに、見といたほうがいいぞ、こりゃ、と
 思うようになっていた。
 宮本さんは相変わらず宮本さんで、ストレートな歌詞やMCや
 楽しそうに歌う声(歌声で楽しさが分かるくらい)。
 こういう音楽をするために生まれてきたような人だった。



12時間くらいの長丁場が終了。
マスクしてたから風邪ひかなかった。良かった〜。
その分、フェスのオシャレ感は微塵もなかったナ(;´Д`)



渋滞がひどいと電車に間に合わないので、わがままを言って
早めに退場。
渋滞は大きな交差点までで、その後は電燈もない霧の中を走った。
私はスピード出すのが怖いので、視界が悪い道がとっても怖かった。
きららは車がないと来れないから、Fさんにとてもお世話になってしまった。




今日お金を使ったもの

チケット代 約10000円

宇田川カフェのエビのカレー700円(雨つらい&空腹すぎで写真撮るの忘れた)

ムンバイのグリーンカレー700円
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これをぬかるみで滑らないようにそーっと運んでいた時が、今日いちばんの
ハイライトだった気がする・・・(-_-;)
そしてすれ違う人みんなが「ナンうまそう〜」って言いながらじっと見るんだよ。


公式サイト http://www.sweetloveshower.com/
※アーチスト写真は公式サイトからお借りしたもの






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2014年08月16日

サマーソニックと横須賀港@

20140816

Fさんが「フジロックに行きたいけど、高すぎて難しい」など、音楽フェスの話をしていた。
私は紫外線アレルギーだし蚊にさされやすいので、屋外フェスは絶対にムリだろうと思い、今まで行ったことがなかった。

しかし、「サマソニに参加決定!」と、浜田麻里のライブで発表があったので、いろいろ調べてみたら、サマソニは半分屋内・半分屋外らしい。
それなら私でも大丈夫かも!

すぐにFさんに伝えたら、希望日が2人とも同じだったので行けることになった。



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10:00頃 海浜幕張駅→会場  もう混んでる


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幕張メッセの入り口。涼しい〜。サマソニへ来たんだ!という実感がわいた瞬間。


IMG_0037.jpg グッズ売り場の長蛇の列






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10:00〜 レインボーステージで、KIDORI KIDORI

同じ時間帯で比較して、唯一のロックだったから選んだだけで、このオープニング・アクトにはそんなに期待していなかったんだけど。

思ったよりもゴリゴリなハード・ロックで、なかなか良かった。
「上京したとたんにメンバーの1人が病気で脱退してしまったけど、がんばる!」と言っていたのもあり、応援したくなってしまった。

1日中、いろんなアーチストを聴いたけど、振り返ってもKIDORI KIDORIは印象に強く残った。




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11:30〜 マリンステージで、REIGNWOLF

ボワァァァ〜〜ン。
Fさん「あのギターの弾き方、スキルないのをごまかしてる感じ」。
ギターを弾くFさん、するどい。なるほどなぁ〜。


お客がすごく少なくて可哀想だった。
ここでゆっくりしようと思ったら、12:05のレインボーステージのTOKIOのために移動しなければならなかった。
会場移動があると、かなり忙しい。



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12:05〜 レインボーステージでTOKIO

12:00くらいに到着したら、さっきまで空いてた会場がギューギューで驚いた。
予想外の出来事だけど、仕方ない。かなり後ろで聴いた。

※ジャニーズのため、公式HPにも写真無し

@宙船
Aambitions japan
Bwater light
Cリリック
DLOVE,HOLIDAY
EFuture
FSunset.Sunrise
GLOVE YOU ONLY (サマソニver)


TOKIOは、みんなで歌えるカラオケ曲と、ロック曲にきっぱり分かれるらしい。
カラオケ曲だと会場中が揺れて大盛り上がりだけど、ロック曲になるとみんなどうしたらよいのか分からず困っていた。

私はロック曲のかっこよさを推したいけどなぁ。Bとかカッコいい。
世間はカラオケ曲を求めているので、TOKIOは本当はロック曲をたくさんやりたくてもガマンしている感じ。

何よりも驚いたのは、男の声で「リーダー!」という声援がいちばん多かったことだ。
すごいな、TOKIO。
みんなのTOKIOって感じだった。



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13:20〜 レインボーステージで、MAGIC POWER


TOKIOが終わったら、また振り出しに戻ったように人がいなくなった。

中国のダンス・テクノ・ミュージック?
田舎臭くて古くてダサいなぁ、中国って。座ったまま、2人で笑いながら聴いた。
とにかく歌詞がダサい。ギリシャ神話の神様たち(ゼウスとか)の名前も使い、俺は凄い系の自信満々な内容。
聴いてるこっちが恥ずかしくなる。カルチャーショックだった。

DJがラメ入りの黒いゴミ袋みたいな衣装で笑えた。

リハーサルで本番さながらにバンバン音楽を流したため、本番でその曲が流れた頃には憶えてしまってたぞ。

こんなんでも中国では人気があるらしい。
それなのに、Fさんは「これじゃあどんなに頑張っても海外ツアーはムリ」と一刀両断。
ゼウスがどーのとか歌ってるくらい西洋に憧れてるのに、可哀想じゃん。
でも私もそう思う(笑)。



14:25〜 レインボーステージで、MY FIRST STORY


公式HPで聴いたサンプル曲では、ONE OK ROCKっぽさがあったので楽しみにしていたのに、期待はずれ。
何が残念か、Fさんと話し合った結果、ナルシストすぎるボーカルの一人舞台になってしまっているという答えに。
ボーカルが音楽をモテの道具としか使っていない。何を歌っているのか分からないし。

そんなだから、会場はさっきの中国人バンドの時よりも冷ややかだった。




15:30〜 お待ちかねの浜田麻里。
軽々しく写真なんて撮っていられない。
いちばん撮りたいアーチストの写真だけ無いという矛盾〜。


時間が40分程度しかないので、MCはなく、冒頭から難曲ばかりを連発!

@Fantasia
ABlue Revolution
BNostalgia
CStay Gold
DMomentalia
EDon't change your mind
FReturn to myself


彼女の曲はTOKIOみたいにみんなで歌うものじゃなくて、聴くものなのだ。
やっぱりカリスマがあるから、永い間プロを続けられるんだなあ〜。
前のバンドたちと比べると、そういうところが全然違った。

中国のバンドが終わったら、最前列に麻里ちゃんのファンが固まり始めたんだけど、
年齢層が高いし、絶対にどかない執念みたいなものがあった。
いつものバンドメンバーがリハーサルで軽く演奏すると、ファンたちはもうワーワー騒いでいた。

ファン以外も巻き込んで、注目せずにはいられない雰囲気だった。来てよかったな〜。



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16:20〜 ソニックステージで、JAMAICA


フランスのポップバンドなのに、名前がジャマイカ(笑)。
フランスのバンドってどんな感じ?と聴いてみたら、曲はとってもシンプルで、歌詞も(理解できないけど明らかに)シンプル。
へぇ〜、今はこういうのがフランスで人気なんだ。
会場にもファンが多くて、歓声が凄かった。
私はしらんぞ、このバンド。でも世の中では人気者なんだな。

この頃になると、みんなかなり疲れてて、寝る人続出。

私たちは移動のため、1〜2曲聴いただけで席を立った。

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17:30〜 マリンステージで、ROBERT PLANT  (AND THE SENSATIONAL SPACE SHIFTERS)


元ツェッペリンのボーカルだと知ったのは、サマソニ直前。
私がどれだけ無知なのか、お分かりだろう〜。
Fさんはあの世界的なボーカリストを生で聴けて、とても嬉しかったようだ。

やっぱりイギリス&アメリカのロックはいいなぁ、とこの時に思った。
全然、違う!!

私は有名アーチストではないのでよく分からないけど、過去の有名な曲を昔と同じアレンジで演奏するのは照れくさいものなのか?
ロックはやっぱりイギリス&アメリカ産が最高級なので、そういうアレンジがいちばんカッコいいのだ。
なのに、今の彼の好み(?)のアフリカ&南米の楽器を使ったアレンジにしてるので、
何だか明るく楽しめの曲になっていた。

私は知らないからノンキに聴いてたけど、Fさんは詳しいぶん、いろいろ考えたのかもしれない。
何にしても18年ぶりの来日だし、貴重な機会になった。

「次のARCTIC MONKEYSも楽しんでくれい!」と言って去って行ったのが、余裕あってカッコいい。


IMG_0055.jpg 夕闇でますますいい感じに



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19:20〜 マリンステージで、ARCTIC MONKEYS


歓声が、ゴォォォと聴こえるほど、会場がいっぱいになっていた。

公式HPで予習したけど、そんなに暗くなさそうな音楽&見た目なので、期待していなかった。
でも1曲目から、「あっ、このバンド、知ってる!有名だ!!」と気づいた(遅い)。

私はダークな感じが好きなので、すっかり気に入って聴いてしまった。
後で調べたら、あの曲調でラブソングとは・・・。
どんな曲も・・・明るい曲さえもクールに歌いきる。
自分なりのやり方を極めているので、カッコいいのだ。
今日の中国人バンド&ナルシスト君バンドのみっともない「モテたい感」がまったく無い。

やっぱりマリンのトリをつとめるアーチストは違うわ。




IMG_0059.jpg 終わりの花火


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夜になったら、遊園地がパーティー会場になっていた。
2丁目からやってきたオネエたちが主役に。



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今日食べたもの

・タイ料理セット(幕張メッセ) 800円
・牛すじカレー(マリン球場内の売店) 580円
・パピコ 200円×2袋
・水は3本持参で、それで間に合った



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帰りは、海浜幕張駅から普通に電車に乗った。
この駅は、東京行きのホームが2か所あったりして、とてもややこしい。
座れないと思ってたけど、意外にも座れた。



・チケット代 約15500円
・ホテル代 4400円
・朝食代(駅弁) 500円
・交通費(新幹線、JR、バス) 片道 約7500円

思ったよりも飲食にお金がかからなかったので助かった。



【メモ】
・新幹線6:25頃 → 品川から総武線快速 → 幕張本郷8:30頃 → バスでマリン球場へ8:50頃

 幕張本郷は空いていた。
 海浜幕張は、まあまあ人がいたけど、想像してたよりも少なかった。
 朝早かったからかもしれない。

・バスで幕張メッセへ行こうと思ってたのに、初めての幕張の町を見てたら乗り過ごしてしまい、マリン球場まで いくことになってしまった。

・9時前のマリンのロッカーはガラガラに空いていた。
 でも安くても500円だったので、使わなかった。

・メッセにはたくさんロッカーがあり、300円から。9:45頃で空きがなかった。

・マリン⇔メッセのバスを使うべし。途中で気づいてよかったけど、気づくまで無駄に往復してしまった。
 階段、長距離、人ごみ、暑い、時間が無い・・・とても歩いてはいられない。
 係の人たちは不親切で、行き方を聞いてもバスのことは誰も教えてくれなかった。

・全体的に、会場運営が下手で工夫が足りない。

・昼のマリンは日差しが強烈で暑さがハンパなかったのに、夕方は雨が降ってとても寒かった。
 マリンの屋根がある場所(最上階)は遠かったけど、ここにして良かったと思う。

・2日間で17万人動員したらしい。










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2014年04月27日

浜田麻里「30th Anniversary Mari Hamada Live Tour -Special-」

20140427

私が好きな歌手の共通点は、

・ライブで音を全く外さない
・旬である
・カッコいい(ホッとするとか皆で楽しく歌えるようなジャンルには興味なし)

いろんなアーチストがいたけれど、結局残ったのは「浜田麻里」だけ。
音楽に熱意がない人たちが、懐かしい〜とか言おうとも、彼女の歌は色あせないのである。

それにしても、本当に久しぶりのライブになってしまった。
そもそもライブがなかったし、あっても仕事で行けれなかった。
今回は小規模会場のチケットには落選し、何とか最終日の大きな東京国際フォーラムに行けれて助かった。

2階席の真ん中の真ん中で、かなり遠い・・・。ファンクラブ会員でもないんだから、文句は言えないなぁ。


日曜なのに、お客が集まるのがとても遅く、15分遅れで始まった。



シルエットだけで登場したのに、麻里ちゃんだとすぐ分かる。まるで女神さま。

麻里ちゃんは、歌も見た目も、昔の武道館のと同じだった。
さらに昔のライブハウスの頃からも変わっていない。

スクリーンに当時の姿が映し出され、全然変わっていないステージ上の彼女を見比べていたら、
長い時間(時代)の威力というか説得力に押されて、涙が止まらなくなってしまった。



変化が激しく、セールスの数字や人脈に厳しく縛られた音楽業界で、
自分の家庭も持たず、たった一人で、
最高レベルの完璧主義で、
先に道を作ってくれた先輩もおらず、

それでも自分のポリシーを貫いてきたのだから。


いろいろ交換条件を提示されるなど、誘惑もあったのかもしれない。
(サラリーマンさえ、生き残りや出世のために誘惑に負けるくらいだし。)
でも、負けなかった。


私だったら、彼女のような不遇な10年を過ごすことができるだろうか?
いやぁ〜ムリですね、と言うのは簡単なので、麻里ちゃんに憧れる自分にも
彼女のような力強さがあると信じたい。

全く共通点がないのなら、ずっと歌を聴いているはずもないから。



そして、コーラスの妹・絵理ちゃんもスゴイ!
麻里ちゃんの持ち歌は難しいので、コーラスも難しい。
主役じゃないのに、姉と同様変わりなし。

2人がメインとコーラスを交互に歌う難曲が最後の曲だった。

「えっ、3時間歌い続けて、最後にこれ持ってくる!!!???」
エェェェェ----(°д°;)-----ェェェェェッ!?

恐ろしすぎる姉妹である。
そして、バンドである。


「30年続けてこれたのはファンのおかげです・・・と言いたい所ですが、
麻里ちゃんが頑張ったからです」

最後にギタリストがみんなの気持ちを代弁してくれた。

どれだけ才能があっても、どれだけファンが応援しても、
本人が歌えなくなってしまったらライブはできないから。


3時間、バラードもあったけど、音楽の銃で撃たれ続けるように密度が濃かった。
より疲れたのは、パフォーマンスする麻里ちゃんたちではなく、聴く側なのでは・・・?

もう今日は勘弁してください、って感じでフラフラになって帰った。


東京国際フォーラム ホールA
2階14列 7875円



P.S. 麻里ちゃん曰く「ヤンキーに見える優等生」
    私は優等生に見えるヤンキー(自称)。
    あぁ、ヤンキーっぽくなるのが昔からの夢・・・。











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