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2017年10月22日

アリタリア航空のセール


20171022
メモ 


アリタリア-イタリア航空は2017年10月31日まで、ヨーロッパや中東行きのエコノミークラスを対象にセールを開催している。

往復運賃は、ヨーロッパ各地へ75,000円から、アンマン・アブダビ・ベイルート・カイロ・ドバイ・テルアビブ・テヘランへ120,000円から。燃油サーチャージと諸税は別途必要となる。

搭乗期間は2017年11月1日から2018年2月28日まで、12月29日と30日発は除外となる。旅行日数は5日以上21日以内。販売は出発の7日前まで。途中降機は往復各1回可能で、イタリア行きは1回20,000円、それ以外は1回目は無料、2回目は20,000円。東京/成田発が土・日曜とイタリア発が金・土曜は片道10,000円の週末追加料金が必要となる。予約変更や払い戻しはできない。

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2013年05月25日

好きなものだけinヨーロッパ18

20130525

イスタンブールを夕方出発し、10時頃に成田へ着いた。

入国審査ゲートの上の方には、日本を動画で紹介するモニターがあり、
「いろんな土鍋料理」が流れていた。
「鍋料理の種類、材料、作り方、蓋をあけてほ〜ら出来上がり」って感じで。

普通は、富士山とか北海道の大地とか沖縄のさんご礁とか、日本らしい風景や
人々や名物を紹介するよね・・・。
何て平和な国なんだ!平和すぎて唖然としてしまった。

今年のヨーロッパは寒くて雨が多かったらしい。春が来るのが遅くて、
帰るまで冬のままだった。雨があふれて、ドイツでは大洪水に。それほど被害が
なかったライン川もクルーズ船が運航中止になった。自分が乗った日に何もなくて
助かった。神様に感謝。

今回気づいたこと
@都会では、安全のためならお金を使え。
 フランクフルトで襲われたのを教訓に、バービカンにはタクシーを使った。

Aトルコ航空はサービスが良くない。航空会社も先進国を選ぶべし。
 呼んでも来ない、頼みごとをすると毎回10分くらいかかる、食事のためだけに
 選んでもそんなに満足できない。

Bロンドンの宿は、お金をかなりかけないとなかなか解決しない。
 レンタルルーム、安い宿、どっちもダメだった。1泊2.5万とかの中心地か、
 かなり歩くけど大英博物館〜駅周辺か、バスで郊外か・・・。

Cミュージカルは音楽が命。
 限られた日程でどれを観ようか迷う時、決め手は音楽。
 マチルダは人気だけど、音楽はイマイチで物語も分かりにくい。
 ビリーやトップハットのように物語がずば抜けていれば、音楽がイマイチでもロングラン。
 物語も音楽も素晴らしいレ・ミゼラブル、オペラ座は別格。

Dやっぱり北ヨーロッパは楽に旅行できる。
 特に言葉が通じなくても楽しくやりとりできるドイツには驚いた。
 国民の能力があるから大国になれるんだろうな。

何度行っても、すぐにヨーロッパに行きたくなる。


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2013年05月24日

好きなものだけinヨーロッパ17

20130524

22:30ロンドン発、3.5時間後にイスタンブール着。
全然眠れなかった・・・。

乗り継ぎ時間を利用して、イスタンブールを観光する予定が、トラムの中で
お腹が痛くなり、適当に見つけた安ホテルで寝る羽目に・・・。
移動が多い旅行の疲れが出て、昨日の公園の寒さも厳しかったから。
IMG_0141.jpg IMG_0140.jpg 2500円/2.5時間

さらに、初めてATMを使ったら、物価安の国に数時間しかいないのに
1.5万円分も下ろしてしまった・・・。

何かとトラブルが起き始めたので、気をつけて無理しないようにしよう。

2.5時間寝たら、少し元気になったので、観光開始!

私の初海外はトルコだった。真冬だったため、かなり寒かった。
今日は日傘を差すほど暖かい〜暑い。

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青い海の向こうには、むかし登ったガラタ塔が見えた。懐かしい〜。

トルコ料理を食べるためにトルコ航空を選び、乗り換え時間を長くしたのだ。
ここは何としても1回はレストランに行きたい!サバサンドは諦め、
食堂バルカンに案内してもらった。

トルコの男性は女好きなので、いろいろトラブルが置きやすい。はるか昔の
前回も、今回もそうだった。ただレストランに案内してくれればいいのに、
おじさんは私と一緒に食事しようするのだ。

そんな元気も時間もないので、知らん振りして一人で別のテーブルに座った。

なぜかナスの煮物ばかり食べてる気がする(前回も、今回の機内食でも)。
でもとっても美味しいんだよねー。日本のナスより味が濃い。
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ナスの種を買う予定が、元気がなくて諦めるしかなかった。ガッカリ。

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IMG_0153.jpg IMG_0149.jpg
アヤソフィアもトプカプ宮殿も長蛇の列で、いつ入場できるか分からないから
諦めた。アヤソフィアの裏側の無料のモスク群で満足。モスクごとに天井の
デザインがずいぶん違うんだなぁ。
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右:温かい国によくある犬の姿(ヨーロッパでは、ほぼ見られない)

ギリシャ彫刻が好きなので、考古学博物館だけは見たかった。お客は
そんなにいない。たくさんあったので、予想以上に時間がかかった。
ギリシャ彫刻、最高!満足満足。
IMG_0173.jpg 立体的で豪華な棺の彫刻

IMG_0181.jpg IMG_0184.jpg 保存状態良し!

IMG_0171.jpg 見覚えがあると思ったら・・・

 IMG_0383.jpg 去年、大英博物館でも類似品を見てた!


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IMG_0189.jpg 恒例のおもしろ部門の収穫は少なかった。

12:10、モスクから一斉におっさんのコーラン歌が響いてきた。
私はこれがあまり好きではない。女の人が歌ってくれないかなと思う。

ちょっとしか居なかったけど、トルコ人にあまり魅力を感じなかったので、
いろいろ面倒を避けたくて、すぐ空港へ戻った。オランダ、ドイツ、
イギリスなど、やはり先進国には人に魅力があるし、面倒なことが少ない。

トルコは経済発展が著しく、トルコらしさはシルケジ周辺の路地だけで、
他はヨーロッパ風になり、郊外には高層ビルが立ち並んでいる。
食事代も2倍になっていた。オリンピック開催地に立候補するまで発展すれば
もう発展途上国ではない。


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2013年05月23日

好きなものだけinヨーロッパ16

20130523

ロンドン最終日。

今日はThe Phantom of the Operaオペラ座の怪人を観た。

IMG_0126.jpg IMG_0127.jpg
※劇場内は撮影禁止です(笑)。見つかってしつこく怒られてる人がいました。

tktsも劇場窓口も、席は大して変わらなかった。J14でまあまあ。

ファントムは、登場の歌いだしから気持ちが悪かった。キモさNO.1のファントムだ。
こういう切り口もあるのか〜!Marcus Lovettはツイッターなどにナルシストな画像を
使っていたので、イケメン路線で演じるだろうと予想していたのに、逆だった。
歌は伸びがあまりよくなくて不安定だ。

クリスティーネは控えの女優だった。嬉しい。純真さがあり、演技も悪くない。
ラウルは伊勢谷友介に似てて、個性がなくボンヤリ。
Barry James1人だけが頑張っていて、応援しなければと思った。
Gareth Snookがお休みで、代役は弾け方が物足りない。

♪プリマドンナでの早着替えや息を大きく吸うのが無くなっていた。
人気演目をただ何となく繰り返し上演している感じで、突き詰められた舞台ではなかった。
もっと厳しく演出すれば、クリスティーネもラウルもずっと良くなるだろうに。

それでも最後の3人のやりとりは迫力があってひきこまれた。
パイプオルガンの響きも美しい。

Marcus Lovett : the phantom
Annna O'Byrne : Christine Daae
Simon Thomas : Raoul
Lara Martins : Carlotta
Jeremy Secomb : Piangi
Barry James : Firmin
Tim Laurenti : Andre
Cheryl McAvoy : Madame Giry
Anna Forbes : Meg Giry

今日も2階に障がい者がいて奇声を上げていた。「コメディのTop Hatならまだしも、
シリアスな演目だったら嫌だな」と思ったら、現実になってしまった。
彼の周りの人たちに同情・・・。
去年は1度もこういうことはなかったのに、今回は高確率で遭遇している。

ホテルはチェックアウトしてしまったので、4.5時間をどうするか迷った。
行ったことがない公園エリアへ。すると、向こうにたくさんのマッチ棒みたいなのが見えた。
馬や馬車もいる!ここはHorse Guardsだった。兵隊が行進してるではないか。
兵隊も大変だけど、演奏しっぱなしの楽団はメチャクチャ大変そうだった。
IMG_0061.jpg IMG_0070.jpg

公園は緑色で美しく多くの人が座っているけど、実際はとても寒くて寒くて
私にはとてもできそうにない。
IMG_0073.jpg

池にはたくさんの鳥。鳥マニアの聖地!人を怖がらずのびのび暮らしている。
IMG_0085.jpg IMG_0094.jpg 鳥、好きよ〜!!

寒さから逃げるため、Guards museum兵隊博物館へ。
イギリスの戦争の歴史がよく分かる。

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軍服の仕立てが素晴らしく、それが今のスーツにつながっている。
展示品はかっこいいけど、戦場の楽団の写真を見ると、やはり戦場はつらいだけ。

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キツネに襲われたガンが兵隊に助けられ、そのまま飼われて兵隊?になった実話が
いちばん心に残った。そのガンの頭が剥製になっていた。

ここまで写真撮影をしていたけど、実は「撮影禁止」だったと気付いた。
なので、ここでは私のように撮影してはいけません(笑)。

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Japan Centerの食堂にて。いちばん安いカレー£6(¥756)。
美味しくも不味くもない、フツーの日本のカレー。

イギリス人たちも多く、隣の夫婦は私のカレーを見てきた。私はその夫の箸づかいに注目。
向かいの席に来た男の人は、のりまき(のりは巻いてないので酢飯巻き?)などのご飯もの
ばかりを買っていた。

去年に比べ、街中にランナーが異常に増えた。逆に、パブにお客があふれていない。
宿泊地が正反対になったから、見かける人たちの種類も違うのかな。

ロンドンはいい街なのに、用事がなければ外に出たくない。
ひょっとしたら、ロンドンバスのせいかもしれない。あんなに巨大なものが大量に
うようよしてると、無意識に疲れるのも当たり前だ。
IMG_0133.jpg 写真にほぼ移りこむほどいっぱいいるバス

初めての地下鉄で空港に向かった。乗り換えミスで、Ealing Common駅(街から
近いけどやぱり田舎)に来てしまい、焦った。結局、1.5時間もかかって着いた。

次はいつロンドンに来れるかな?もっとミュージカルを観たかったな〜。


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2013年05月22日

好きなものだけinヨーロッパ15

20130522

今日は、A Chorus Lineコーラスラインと、ゲルギエフのコンサート。

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※劇場内は撮影禁止です(笑)。見つかるととても怒られます。

コーラスラインの席(Royal,H9)は、2Fで後ろから7〜8列目。
右斜めからの角度は悪くない。映画の一場面を髣髴とさせる。

ザックはかっこよかった。顔も髪型も体つきもかっこいい!監督の自信
あふれる姿が板についていた。

キャシーは、情熱をメラメラと燃やすところが素晴らしかった。
後日、ネットで調べたら、去年のTop Hatのヒロインのお姉さんだと分かった。
劇場では「イギリスにはStrallenという苗字は多いのかな〜」なんて思ってた。
姉妹で主役級とはお見事。

キャシーが♪Wanna be for loveを歌うと期待してたら、何とDianaが歌って
しまった。そのため、後半はキャシーの影が薄くなってしまった。
ポールの場面は泣けたけど、台詞が長すぎるし、涙しながらの演技が大げさ。
"Broadway Broadway"のポールには追いつけていない。
マギーのソロは良かった。シーラとビビとトリオで歌う♪At the balletでは、
泣くというよりも嗚咽を我慢するのが大変なほど泣けた。
Dianaは演技が上手くて目立っていた。なのに、ソロの最期の"nothing〜"で
笑うという変な工夫のせいで、曲のムードが台無しに・・・。
ラストのピカピカな衣装とステージはまぶしかった。

私はこの作品の映画が大好きで、再演を東京でも観たけど、ロンドンでも
観れたので嬉しい。いつか本拠地ブロードウェイで観たいなぁ。

休憩がなかったので、ちょっと疲れた。幕間を楽しみにしていたマダムたちが
アレ〜?と拍子抜けして、持ってきたミニ酒ボトルとプラスチックコップを
バッグにしまっていた。

John Partridge : Zack
Scarlett Strallen : Cassie
Alastair Postlethwaite : Larry
James T Lane : Richie
Gary Wood : Paul
Adam Salter : Mike
Leigh Zimmerman : Sheila
Vicky Taylor : Maggie
Daisy Maywood : Bebe
Harry Francic : Mark
Victoria Hamilton Barritt : Diana
Rebecca Herszenhorn : Val

今夜はBarbican hallで、ゲルギエフの60歳の誕生日記念コンサート。
彼は自身の誕生日に何を想って選曲したのか、興味津々。
ただし、私はクラシック初心者なので、真意は分からないまま(笑)。

1曲目。ヨーロッパの自然の景色が思い浮かんだ。第2章までは小川や
草原のように静かなので、逆に難しそうな曲だ。

2曲目のRondoと4曲目のツィゴネルワイゼンは「CMで流れていた気が
する〜」なんて思ってしまった。こういう訳あり風な東ヨーロッパの曲を、
ヴァイオリニストは素直でも激しくもなく弾いていた。

3と5曲目は全くよく分からなかった。5曲目でオペラのあらすじを自由に
想像してみようと試みたけどできなくて、他のいろんなことを考えていた。

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全曲が終わった後、拍手で呼び出されたゲルギエフに、楽団員たちが演奏と
歌で♪ハッピーバースデートゥーユーを贈り、お開きになった。
私もこの場に参加できて幸せ♪

Valery Gergiev's 60th Birthday gala concert

Valery Gergiev : conductor

Leonidas Kavakos : violin
Alexander Toradze : piano

Shostakovich "piano concert no.2"
Paganini "rondo from viorin concert no.2"
Ravel "Tzigane for violin and orchestra"
Sarasate "Zigeunerweisen for violin and orchestra"
Berlioz "act 5 from The Trojans"

この旅行では計5回のコンサート&オペラに行ったけど、ついにアンコールの
演奏は1度もなかった。日本or海外公演のみのボーナストラックらしい。

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Barbican hallバービカンは近代的ビルで、導線や店の配置がユニーク。
庭には池とカキツバタ?が美しい。

日本でネット予約した席(circle,G,B27)は、1Fだと思っていたのに2Fだった。
安全策の手すりがステージを見えにくくしているではないか!
隣の席なんかもっとひどくて、おばあちゃんがブツブツ文句を言っていたので
替わってあげた。まあ、指揮者は欠けずに見えるから問題ない。
おばあちゃんはコンサートによく来るらしく、こだわりがあるようだ。わがままだけど可愛い。

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バービカンの椅子は革張りでひじ掛けが太くゆったり、足元も広い。音が良い。
「木の音」がした。チケットは£36(ただしタクシーで往復£20使った)でとても安い。
こういうホールでいつも聴けるロンドン市民がうらやましいな。

ロンドンの街なかのお土産店には「誰が買うの?」と思うものがあり、見ていると
笑いがこみ上げてくる。金色や銀色の置物なんか、貰っても困るだろうな。
ビッグベンは縦長なので、グッズも縦長。どれも使いづらそう。特にポット!


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