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2016年12月01日

プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」


イタリア男と愛

イケメンなドミンゴがヒーローで、誰も文句なし。
気が強そうなエヴァ・マルトン、ちょっとした表情も上手。
でもいちばん素晴らしかったのは、最後のレオーナ・ミッチェル。

飽きずにのめりこんで観てしまった。
これは傑作。DVD買いたい。

なぜか「マイスタージンガー」と同じ作曲家だななんて思い込んだまま
観ていたけど、最後の名前を教える場面のくどきで、
「ハッ!こんな台詞を言うのはイタリア男しかいない。ワーグナーじゃない、
プッチーニだ!!」と、人種の違いで気づいた。

イタリア男よ、どこまで女と愛が好きなんだよ・・・。



(DVD上映会で鑑賞)

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posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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