よしこの旅ブログ > シェレンベルガーとカメラータザルツブルグの仲間たち

2016年11月23日

シェレンベルガーとカメラータザルツブルグの仲間たち


20161123

グランシップのクラシック・セットで「ついでに(ごめんなさい)」買った公演。
ベルリンフィルで長く演奏していた人だから、ハズレなんかないだろう、と。

予習もせずに出かけたけど、予習しなかったのが逆に良かった気がする。


・モーツァルト: ディヴェルティメント K252
・グノー: 小交響曲
・ベートーヴェン: 2つのオーボエとイングリッシュホルンのための三重奏曲 作品87
・モーツァルト: セレナード「ナハトムジーク」
・アンコール: モーツァルト セレナードK375 第4楽章メヌエット


このラインナップを見て、すぐにああこの曲はこんなメロディーで・・・と
思い出せる人はたくさんはいないだろう。

永久初心者の私は、パンフレットの解説を必死に読んで、どんな状況・時代・雰囲気で
作られた曲なのかを想像しながら聴いた。
(こういう解説って、独特の難しい言いまわし文章だけど、もっと単純に書いてほしい)


普段はオーケストラばかり聴きに行くけど、王族・貴族の館にオーケストラが
ぞろぞろとやってくることはなかっただろうし、1人〜10人くらいのこじんまりとした
楽団で演奏することが多かっただろうな(妄想)。

やっぱりどこかサロンの優雅な音調なので、ベートーヴェンの交響曲みたいな
切羽詰った感じはゼロ。
私が生きているのとはまったく違う世界を時空を超えて体感できた。



ハンスさんは、ステージから出て行くたびに他のメンバーを優先したりしてて、
いい人っぽかった。


ハンスさんが審査委員長を務める軽井沢のオーボエ・コンテスト優勝者・荒木奏美さん。
2つのオーボエ〜で共演していたけど、主パートを難なく演奏してて、超越技巧。
そもそも奏美って名前が、音楽一家という感じ・・・。








タグ:クラシック

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posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | クラシック・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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