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2016年04月25日

ホグワーツ・キャッスルウォーク /ハリーポッター・エリア




ホグワーツ・キャッスルウォーク(ショー・アトラクション???)



ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーを出てから、
お城の中を見るキャッスルウォークの入口を探した。

分からないのでクルーに尋ねたら、ジャーニーの入口の隣に
これの入口があるという・・・。




CIMG6667.JPG
さっき並んだジャーニーの入口の左端に、キャッスルウォークの
待ち時間看板が建っていた。
どうやらここが入口らしい。


でも、くさりが掛かっていて入れないので、ジャーニーのクルーに
「キャッスルウォークに行きたいんですけど・・・(´・ω・`)」と伝えたら、
くさりを外して入れてくれた。


「今日は暇だな。キャッスルウォークのお客も少ないだろう。
 クルーは兼任。入口も閉めておけばいいか」
という(USJの)中の人たちの声が聞こえた気がした(笑)


ちなみに、待ち時間は5分とか、とにかく驚くような短さだった気がする。
(ジャーニーは60分とか90分くらいと表示されていた)




CIMG6668.JPG
さっきまで並んでいたジャーニーの列の横を、スーーッと通っていく。
妙な快感と優越感があるぞ。



CIMG6669.JPG
その先は、またくさりが掛かっていて、クルーもいない。
しばし待つことに。

隣のジャーニーの列は、混んでいるけどどんどん進んでいく。

ちょっとしたらクルーが来て、もう少しお待ちくださいと言った。
またもや待った。

どうやらジャーニーの人の整理の合間に、キャッスルウォークの対応も
しているようで、格差を感じた。
さっきは優越感、今は格差、と精神的に忙しいアトラクションだ(笑)




CIMG6670.JPG
ようやくくさりを外されて通されて、専用の入口から入ってみると、
そこにはヨーロッパがあった。



CIMG6671.JPG
ヨーロッパの権威ある建物とかに置いてありそうな鷲の像。



CIMG6672.JPG
お城の周辺地図かな?湖って書いてある。



CIMG6673.JPG
一角獣ユニコーンのタペストリー。
本当はもっと暗くて見えにくい。
城内は暗いのだ。

この辺からカメラの撮影モードを暗いところ用にしているので、
ぼやけて分かりづらい写真になっている。



CIMG6676.JPG
肖像画の間



CIMG6677.JPG
たくさんの肖像画があった。
ヨーロッパのお城とか美術館も、こんな感じで絵画が飾ってあるので、
昔行ったことがあるそういう所を思い出しながら観た。

この中の数枚は、肖像画の人物たちが動いたりしゃべったりする。



CIMG6678.JPG
建物が本物のお城みたいだなぁ〜と喜んでいたけど、
この湾曲カーブした石畳床を見て、やっぱり造りものかぁ・・・
と思ってしまった。

平らなところに溝を掘っているので、石組み感が無い。




CIMG6679.JPG


CIMG6680.JPG
偉い人たち(歴代校長?)の部屋に到着。
ドームみたいな造りだった。

ここでジャーニーの人たちの列と遭遇。



CIMG6681.JPG


CIMG6682.JPG
奥には校長?の姿が見えて、何やら喋っていた。
立体的に映し出された映像だ。

もちろん、ハリポタちんぷんかんぷんピープルな私に
何を話しているのか意味は分かるはずもなく・・・(笑)



CIMG6683.JPG
説教台みたいな高いところに、主役の3人(立体映像)がいた。


CIMG6686.JPG
本物があそこで話しているみたいで感動した。

この部屋には骨がたくさんあって、最高に不気味だった。



CIMG6685.JPG
天井から見下げている骨格標本。

これは西洋ドラゴンか?

ドラゴン(龍)はインドに昔いたワニが偶像化されたものらしい。
それが東へ伝わって水の神様になった。
西へ伝わったら悪役になってしまった。
西のドラゴン可哀想だなあ。



CIMG6684.JPG
窓の近くにも標本の骨が大事に保管されていた。
何の部屋なのか?実験とか研究の部屋?



CIMG6687.JPG
ステンドグラスが美しい。
でもデザインは怪しい。



CIMG6690.JPG
左端の絵の中には中年の女の人がいて、動くし喋る。
もう〜やんなっちゃうわよねぇみたいな愚痴を言ってた気がする。


各部屋の造りを見るのは結構楽しかった。
ただし素人なので、さっきとちょっと違うな程度の感想だけど。



CIMG6691.JPG
タペストリーは富の象徴。
やけに一角獣ユニコーンが多いけど、象徴するものが
分からないので、きれいだぁと感動しておしまい(笑)



CIMG6692.JPG
パーティーをやるような客間っぽい部屋は広かった。
ここにも絵画がたくさん並んでいた。



CIMG6694.JPG
この部屋を出たところに、ジャーニーのライドが待っている。

キャッスルウォークの人は、左脇のドアから出て退出。
車いす用のドアもあってびっくりした。






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posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | 初めて&一人でUSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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