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2016年04月25日

ターミネーター2 : 3−D /ニューヨーク・エリア



ターミネーター2 :  3−D(ショー・アトラクション)



私はここに来たかったのである・・・。


T2に出てきた、サイバーダイン社!!!
(※早々と、現実と妄想の区別がつかなくなっています、ご了承ください)


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恐ろしい・・・何て恐ろしいんだ・・・。
あの恐怖の大舞台に、いま私はやってきてしまったのだ・・・。


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このエレベーターも、戦いの場だった。

乗って上に行くと、あの黒人研究者がいるフロアに着くに違いない。




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THE FUTURE IS HAPPENING TODAY 
「遠い未来」だったものが次々と「今」に変化しているのだ。
1秒また1秒と・・・。

意味深でコワイ。


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入り口から進んで行くと、まずここで待つことになる。
お客がいっぱいになった頃、サイバーダイン社の社員・綾小路麗華が
登場して、会社説明会みたいなものを始める。

ニコニコしてるのに、何か隠しているのか、うさんくさい。

いちばん遠くから来たお客は誰かの質問など、内容は同じようなことを
毎回繰り返しているのに、微妙に違いがあるので飽きない。

芸人みたいに面白いんだけど、アドリブなど臨機応変さが必要なので
頭良くて気が利かないとできない役だな。


ここでサイバーダイン社の会社案内VTRを観るんだけど、

「軍事から日常生活まで、あらゆるところで活躍しています」と
いうメッセージと共に軍事関係の映像が流れるのを観て、

ダメだ、もう核戦争で人類は滅亡なんだああああ

と私は思っていた(妄想にどっぷりつかっているので、本気で怖がっているw)


同時に、もう一人の冷静な私(二重人格?)が

これって、グーグルじゃねえか! とつっこんでいたw

だって本当にグーグルなんだよ、内容がさ。



この後、隣のステージ付の大ホールに移動して、ターミネーターの新型などの
実物を見せる商品説明会が始まる。


私は2回見たんだけど、1回目は会場中央に座った。
2回目は「いちばん前で見たいな」と思って準備していたら、隣にいた修学旅行の
高校生たちも同じことを考えているらしい。

「負けてたまるか!」と男子高校生と競うようにダッシュし、無事最前列の真ん中を
陣取った(最前列の真ん中は、私+その男子高校生たちで埋まる)。



綾小路麗華が説明を始めようとすると、映画と同じように、主人公たちが
旧型ターミネーターの腕の残り(研究資料)を取り戻して破壊しようと、
サイバーダイン社の受付を突破し潜入した、との内線が入る。

テキパキにこにこしていた綾小路麗華が「お前らで何とかしろよ!」と暴言を吐いて
本性がバレてしまったのをごまかしているうちに、いつの間にか忍び込んでいた
新型ターミネーター(液体金属)が綾小路麗華を襲い、黙らせてしまう。


ぎゃああああああ!!本物、ヤツだ!もうおしまいだあああ!!(妄想の中で本気)


シュワちゃんたち映画の出演者をスタントマンが演じるので、迫力がある。
ただし、最初のロボットたちがバババと銃を撃ちまくる実演シーンはリアルすぎ。
怖かった。



この辺りから、大きなスクリーンに映像が流れるんだけど、
それがちゃんとしていて、感動した。

監督も出演者も、みんなご本人なんだよ。
公開されてから時間が経っているから、みんな若い!

シリアスながらも、やっぱり笑える場面があってすばらしい。
ちゃんとお金がかかってて、映画として成り立っている。
ちなみに3Dめがねをかけて見る。


迫力あって面白いんだけど、私は別の角度から映画を見てしまっていた。
リンダ・ハミルトンやエドワード・ファーロングのその後を考えると悲しくて悲しくて。

ウワァァァァァーーーン。゚(゚´ω`゚)゚。
(↑ 物語の本筋から脱線しているw)



物語は、いろいろあって、最後はエレベーターで急いで脱出を試み、爆発から
逃げなければならない。

突然に、座っている椅子が上に浮いてきて、私までエレベーターに一緒に乗っている
ような気分になった。


それまでハラハラしながらもわくわく楽しくステージを見ていた最前列の私たち
(私with男子高校生たち)だったけど、爆発シーンではとんでもないことになる。



うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!
by 私with男子高校生たち



爆発の演出で吐き出されるドライアイスの煙が大洪水のようで、溺れるかと思った。
会場の真ん中辺りの座席では気づかなかったけど、最前列に座るとステージの高さが
ちょうど首と同じくらいになる。

だから、ステージ上から煙がゴオオーッと流れてくると顔面にモロ直撃するし、
煙は濃いしスピードもあるのだ。

そこでとどめの椅子ガックンが来て、パニックの二乗になった。



煙が引いて、ステージ上が見えるようになっても私たちはパニック状態だった。


関西の男子高校生にとっては、これは笑いで例えるとボケ&ドタバタ→大オチみたいなの
だったんだろう。
「人類の平和は守られた」という締めのセリフに、「わかっとるっちゅーねんっ!!」
最高の間でツッコミを入れていた。

(; ・`ω・´)さすが関西人である(パニックになりながらも、一方で妙に冷静に納得していた私)


今回は、このツッコミまでが「ターミネーター2 :  3−D」というショーだったナ。



出口には、実物大ターミネーターがいた
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この映画を作ったのは、ジェームス・キャメロン監督をはじめ、
たぶん第一線のスタッフたちだと思う。



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ターミネーターグッズはあまりないけど、サイン入り写真の販売コーナーなど
これも映画の楽しみのひとつで面白かった。

でもほとんどの人は素通りして次のアトラクションへ急いでいたので、
映画ファンからすると残念だ。



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夜もきれい&怪しく光を放っていて、他のエリアのネオンや街灯とは
一味違っていた。





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posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | 初めて&一人でUSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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