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2016年04月25日

ダイナソー・パニック! /ジュラシック・パーク・エリア



ダイナソー・パニック!(ステージ・ショー&ストリート・ショー)


ジュラシック・パーク・エリアで恐竜ショー行われるらしい。

クルーに具体的な場所を尋ねると、
お土産屋ジュラシック・アウトフィッターズと
ディスカバリー・レストランの間のそんなに広くないスペースで
行われるという。


CIMG6303.JPG
このへんか?

右側には、ビリビリと電流が流れる電線とジャングルが再現されていた。
ここはティラノサウルスが最初に登場する大事な場所だから、
しっかり写真に撮っておいた。



もう少し待てば始まるらしいし、時間もちょうどいいので、
ベンチに座って待っていた。


しかし、閑散期なので人が少ないし、他にベンチに座っているのは
休憩している人ばかり。
ショーを待っている人は見当たらないし、ショーが始まる雰囲気も
ないし・・・。




(´・ω・`)どうなっているのか?




予定の10:30になったのに何もなく、
あまりにも平穏で暇だったので、ちょうど開いたばかりの
ディスカバリー・レストランに入り、中の写真を撮りまくった。


そしてさっき座っていたベンチのところに戻ってきたら、












CIMG6311.JPG
( ゚Д゚)「!!!」





このトリケラトプスを見た途端、
私の脳内では、映画の世界と現実の境目がなくなっていった。





CIMG6312.JPG
( ゚Д゚)「こ、言葉にならないゼ、この感動」





CIMG6313.JPG
( ゚Д゚)「恐竜大好きっ子は、タイムマシンが出来たら本物の恐竜を
見に行きたいと思ってきたけど、実際に本物を見たらこんな
気持ちになるとは・・・」

(※本物ではありません(笑))





CIMG6315.JPG
( ゚Д゚)「あぁぁぁトリケラトプスぅぅぅ!!」



トリケラトプスは草食恐竜なので、サイみたいなもの、
こちらが悪いことしなければとても大人しかった。
のしのし歩いていた。
デザインがかっこいい!




トリケラトプス、帰っちゃうの?と思っていたら、今度は向こうから
嫌な感じのヤツがやって来た。





CIMG6316.JPG
( ゚Д゚)「ラプトルみたいなの?」

※ジュラシック・パークのスタッフ(になりきったクルー)のみなさんも、
ラプトルが登場すると途端に「気を付けてください!襲われないように!」
と恐怖心をあおり出すのだ。



CIMG6317.JPG
ラプトル「ギャオギャオ!!」

( ゚Д゚)!「こら、トリケラトプスをいじめるんじゃないよ!!(真剣)」




CIMG6318.JPG
( ゚Д゚)「うわっ、こっちに来たっ!」



CIMG6319.JPG

ラプトル「ギャーーーアアアアッッッ!!!」

(; ゚Д゚)「うわぁぁぁぁぁっっっ!!!!」



迫力ある写真を撮ろうとしゃがんでいた私は、
ラプトルがあまりにも迫力があって怖かったので、しりもちをついてしまった。

転びながら、「あぁ、もうだめだ、きっと食われる、もうおしまいだ」と
いろいろ諦めていた。

持っていたペットボトルはカランカランと転がっていくし、
クルーには大丈夫ですか!?と心配されるし、( ゚Д゚)本物の恐竜まじ怖い!


(※恐竜は本物ではありません(笑))




CIMG6314.JPG
ジュラシック・パークのガイドらしき人は、しきりに
「恐竜は近づくと危険です!さぁ、みなさん、早くフェンスの方に逃げてください!!」
と大きな声で呼び続けていた。

でも、恐竜はそっちにはいないので、みんなほぼ無視していたんだよね。





けれど、何やら大きな唸り声が聞こえてきたから、ふとガイドがいるフェンスの方を
見てみると・・・









CIMG6321.JPG
( ゚Д゚)「・ ・ ・」

(※いったい何が起きているのかを、脳みそが必死に考え中)







CIMG6322.JPG
(; ゚Д゚)!!!

(※やっと状況を把握した人)





(; ゚Д゚)
「ティ、
 テ
 ィ
 ラ
 ノ
 サ
 ウ
 ル
 ス

 ー
 ー
 ー
 !
 !
 !」




 (※フォントも混乱するほど驚いた)
 (※どうやらティラノではないらしい)


CIMG6303.JPG
ジュラシック・パーク・エリアに来てすぐに、この鉄線とジャングルを
見つけて写真を撮った時、

「なぜこれがここに?なぜ中には何もいないのか?ヤギくらい
置いておけばいいのに」

などど思ったけど、気にしないようにした。

でも今考えると、なかなか勘が鋭かったのだ。
うーん、さすが私・・・こういうとこだけは鋭い(自画自賛(笑)





CIMG6326.JPG
ガイドはひたすら繰り返す。
「たぶんこれ以上前には来ないでしょう、(電流鉄線あるし)大丈夫です!」

ティラノサウルスは茂みから顔をちょっと覗かせるだけでも怖かった。
もはや大嵐みたいなゴオゴオという唸り声だ。



もうこれ以上前には来ない=ダチョウ倶楽部の「押すなよ!」の
お約束みたいなもので、


やっぱりちょっと前に出てくるティラノサウルス!!




CIMG6323.JPG
「ゴゴゴ・・・グワーーーッ!!」

(; ゚Д゚)「ヒィィーーー」










ティラノサウルス怖い ってビクビクしたまま、ふと後ろを振り返ると、




CIMG6327.JPG
ラプトル「ギャギャギャーーーッッ」


(; ゚Д゚)「うわぁぁぁぁぁ!!!怖いいいい」





巨大なティラノサウルスと獰猛なラプトルに挟まれて、
ものすごく怖かった。

ここまで何度も何度も、「(>_<)もうだめだ!」と死を覚悟した。





そこへジュラシック・パークのスタッフ(になりきったクルー)のみなさんが
ジュラシック・パーク訪問者を守るため、
ラプトルの巣から卵をこっそり奪い、それをラプトルたちに見せはじめた。

ラプトルたちが卵を返せと怒り、スタッフたちを追いかける。

スタッフは訪問者たちがいない場所へ場所へとラプトルを導き、
奥へと消えて行った。





意外と大人しく言うことを聞くラプトルが面白い。



CIMG7085.JPG
この足跡は、あいつらのものかもしれない・・・















【感想】

ジュラシック・パーク・ザ・ライドは有名で、それをいちばんの楽しみに
していたけど、後から登場したと思われるこの恐竜ショーの方が
リアルでずっとずっと怖かった。

さすが、ショーのタイトルに”!”が付いてるだけある。

肉食恐竜がたくさん登場し、かなり近くまで来る。
でも恐竜は意外と動かないし襲ってはこない。
それでも十分怖い。

存在や見た目も怖いけど、体験してみて初めて気づく怖いポイントは
ラプトルのしっぽだった。
ラプトルがちょっと左右を向くだけでしっぽも動く。
しっぽは長いから、長い棒を振り回しているようなもので、
背後にいる方が危ないのである。
突然、ヒュッと細いしっぽが飛んできて襲われてしまう。

恐竜図鑑で「恐竜の中には身を守るためにしっぽを振って
戦うものもいます」と書いてあるのを読んだとき、子供ながらに
しっぽなんかで戦えるのか?と疑問を感じたんだけど、
じゅうぶん戦えると何十年たった今日分かって良かった(笑)

しっぽは危険だけど、さっとよけてる人が多かったし、
顔や目にあたってもおかしくはないのにそういう人は見かけなかった。

クルーのみなさんがこちらが思っている以上に上手に配慮して
立ちまわってくれているのかも。






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posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | 初めて&一人でUSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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