よしこの旅ブログ > くるみ割り人形〜ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエ

2015年12月23日

くるみ割り人形〜ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエ

20151223

年末には「くるみ割り人形」を観たい。

そんなことを思っていると、ロシアのバレエ団が来て
踊ってくれるという知らせが届いた。

東京では、オーケストラ演奏ありの公演と
オーケストラ演奏なし(5000円くらい安い)の公演がある。
エンタメにお金を使いすぎているので、安い方にした。
会場が小さいので、よく見えるだろうし。

今までの経験を生かし、いい席を選んで買った。

14時開演なので、東京駅丸の内辺りのクリスマスツリーとか
建物などをぶらぶらしながら見学。
丸の内は豪華でいいね。好きだわ〜この感じ。

そして警察署前からバスで都立大学まで。
このバスは等々力まで行く長距離路線なので、
ずっと前から乗ってみたかったのだ。

12kmくらい乗っても220円。
コスパ良すぎだし、東京タワーの横を通るので観光気分だった。

都立大学は小さなお店が多く、庶民的で良かった。
会場のホールも立派で綺麗。


このバレエ団は聞いたことがなかったけど、たくさんある
中小ロシアバレエ団の1つみたい。

ロシアのバレエ団はレベルが高いし、好きな演目だから楽しい。
ただ、ライブビューイングだけどボリジョイやパリ・オペラ座〜を
見てきたので、技術の鋭さや衣装・舞台の豪華さが
いまいちだなぁと思えてしまった。

ダンサーだけでなく、スタッフ全体のレベルでバレエ団を
比較すると良くわかる。

あと、バレエはダンサーさえ見れればいい、オーケストラは
いなくてもカラオケでもいいや、って思ってきたけど、
カラオケだと踊りと音楽がピタッと重ならないんだね。
指揮者って大事なんだなあと気づいた。


2〜3列目に白人男性が座ってて、カーテンコールなどで
「〜!〜〜!」と声かけしまくっていた。
※ロシア語っぽい言語で褒めているらしい


よくロシア公演の動画で見聞きするのと同じだ。
彼はロシア人なのだろうか?
バレエの本物のプロ観客に遭遇したらしい。すごいぞ。
やっぱりバレエというものは、男の観客に支えられているのだ。


CIMG8369.JPG

CIMG7957.JPG


めぐろパーシモンホール
S席 1階4列 7000円(先行予約特別割引)

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posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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