よしこの旅ブログ > じゃじゃ馬ならし〜ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2015-2016

2016年02月18日

じゃじゃ馬ならし〜ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2015-2016

20160218

じゃじゃ馬ならしというタイトルだけ知ってて、
物語は何も知らないで鑑賞。
映画館で配られたチラシのあらすじもかなりシンプルで、
これでは良く分からないな〜と思いながら観た。

そしたらやっぱり退屈で、第1幕は中盤から寝てしまった。

せめてwikiをコピーして映画館で読めば良かったな。
台詞がないバレエじゃますます分からくなっちゃうんだから。


そんな素人丸出しの私でも、マイヨー(モナコ劇場?)の
コンテンポラリーな振り付けは楽しめた。
ノイマイヤーほど独特ではなく、個性はあるけど日常に
ありそうな人間の体の動きの応用も多い。

しかし、さらっとやってはいるけど重力に逆らった動きが
とても多いので、細くても体の芯から力がある人たちじゃないと
踊り切れないだろう。

第2部の途中からミュージカルみたいなダンスも入り、
バレエだけど演劇っぽかった。

楽団の方を見ると、指揮者イゴール・ドロノフ Igor Dronovが
とてもインパクトが強い外見だった。


音楽は印象的でなく、話の内容は軽め、予習不足で意味も
良く分からなかったので、「これで3000円か・・・」と
思ったけど、こういうのも含めての勉強だ。
きっといつかどこかで思い出しそうな回になりそう。



カタリーナ:エカテリーナ・クリサノワ
ペトルーキオ:ウラディスラフ・ラントラートフ
ビアンカ:オリガ・スミルノワ
ルーセンシオ:セミョーン・チュージン
家政婦:アンナ・チホミロワ
ホルテンシオ:イーゴリ・ツヴィルコ
グレミオ:ヴェチャスラフ・ロパーティン
グルミオ:ゲオルギー・グセフ
バプティスタ:アルテミー・ベリャコフ


・音楽: ドミトリ・ショスタコーヴィチ
・振付: ジョン・ノイマイヤージャン・クリストフ・マイヨー
・台本: ウィリアム・シェイクスピア
・音楽監督: イゴール・ドロノフ、ボリジョイ劇場管弦楽団

2016年1月24日収録
3000円

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posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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