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2015年12月13日

ブロードウェイミュージカル CHICAGO


20151213

シカゴを観るのは、東京で2〜3回目?
あとロンドンで1回。

シカゴの席は毎回良いので、私にはシカゴ運があるらしい。
今回は中央ブロックの端だったけど、とても近かった。

主演がシャーロット・ケイト・フォックスだと
アナウンスされた時、チケット取るのはやめようかと
思ってしまった。
朝ドラマ観てないし、特にファンでもないし、歌ってるのを
ネットニュースで観たけどそんなに上手くないし・・・。

でも、本場ものだから間違いはないだろう、と買ったのだ。

c.PNG


たくさんのキャストに紛れて、いつの間にかステージに
立っていたシャーロット。
思っていたよりも歌は普通に上手かった。
何でもできるのが普通なんだなぁ、と改めて思わされた。


しかし、肝心なのはヴェルマ役なのであり、それをかなり年上の
アムラ=フェイ・ライトが見事に歌い切ったのが感動した。
日本の歌手って、30歳くらいになると、マイク使っても
歌えないのに・・・この差はなによ。

ママ・モートンは、もっと張り切って威張ってくれても
良かったな。ちょっといい人すぎだった。


シーナ・アン・モリスという、褐色のキャストが大勢の中でも
目立っていた。スター性を感じる。

キャプチャ.JPG


この作品は映画化が大成功したので、映画でいいやと思わせない
ことが大事だと思う。
主役はもちろんだけど、特に旦那役は大変だと思う。


公演後に、主演の2人が着替えて舞台に登場し、
アフタートークをしてくれた。ラッキー!
国によって笑いのツボが違うのが面白いとか、
アメリカ公演では仲良くなる前に公演が始まってしまったとか
興味深い裏話が聞けた。
2人とも、とてもいい人たちのようだ。


1か月くらい昼夜逆転の生活になっていたので、
ときどき寝てしまった。
それでも観に行って良かった。

2015年は、このシアター・オーブで何度も何度も
ミュージカルとコンサートを観ることができた。
人生最高のミュージカル・イヤーも、まもなく幕を閉じる。


CIMG1906.JPG

CIMG1918.JPG



シャーロット・ケイト・フォックス [ロキシー・ハート]
アムラ=フェイ・ライト [ヴェルマ・ケリー]
トム・ヒューイット [ビリー・フリン]
トッド・ブオノパーネ [エイモス・ハート]
ロズ・ライアン [看守ママ・モートン]
D.ラテル [メアリー・サンシャイン]
ニコール・ブノワ
[ゴー・トゥ・ヘル・キティ、ロキシー・ハート代役]

ジョン・カンダー&フレッド・エッブ [音楽/脚本・作詞]
ボブ・フォッシー  [脚本/初演版演出・振付]
ウォルター・ボビー  [演出]
アン・ラインキング [振付]
ジョン・リー・ビーティ [舞台美術]
ウィリアム・アイヴィ・ロング [衣裳デザイン]
ケン・ビリングトン [照明デザイン]
スコット・レーラーグ [音響デザイン]
ラルフ・バーンズ [編曲]
ロブ・フィッシャー [ボーカル・アレンジメント]
デイヴィッド・トンプソン [脚色]
バリー&フラン・ワイズラー [製作]


東急シアター・オーブ
1階2列  S席 13000円

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posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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