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2015年08月18日

アイーダ〜METライブビューイング2012-2013

20150818

CIMG8382.JPG


凱旋の行進曲しか知らないし、エジプトが舞台なんだよね、
程度の知識で、予習もせずwikiを印刷して開演前に急いで
読んだだけ。
それでも楽しめた。さすが名作。

築地で寿司を食べた後、昨日のマイスター〜くらい空いてる
だろうと油断してたら、あの広い東劇の半分くらいが
埋まってて、「!!!」
今日は年齢層が広かった。中年くらいの人やグループも多い。


指揮:ファビオ・ルイージ
演出:ソニヤ・フリゼル

出演:
リュドミラ・モナスティルスカ(アイーダ)
ロベルト・アラーニャ(ラダメス)
オルガ・ボロディナ(アムネリス)
ジョージ・ギャグニッザ(アモナズロ)
ステファン・コツァン(ラムフィス)


ファビオ・ルイージの指揮は、最初にMETライブ〜を観たときに
「うまいなあ・・・」と思った。もちろん楽団も上手い。
スリムで普通な感じは、ジェイムズ・レヴァインと正反対。

舞台監督のギャンリーさんが、カーテンコールで出演者たちに
ハイ行って行って!などと指示している光景は、いかにも
エンタメの裏方ふうで楽しめた。

リュドミラ・モナスティルスカ(アイーダ)は英語が
あまり話せないらしく、通訳がついてて珍しい。
これがMETデビューらしいけど、METに呼ばれるだけあって
堂々としてて素晴らしい。

もっと堂々としていたのが、オルガ・ボロディナ(アムネリス)。
いじわる女がぴったりだけど、本当にラダメスを愛しているから
そういう態度をとってしまうので、憎めない。

ロベルト・アラーニャ(ラダメス)は、強い戦士っぽく見え、
まあまあイケメンなので、役に合っていた。

最後はどうなるのだろう?とwikiコピーを読んだら、
なんと地下牢に生きたまま2人は閉じ込められ死ぬ運命らしい。
こんな物語だったとは!

地上で嘆く王女と地下で嘆く2人を上下同時に見せたり、
本物そっくりのエジプトの神殿(私はエジプトで本物を見た!)
など、舞台セットや衣装まで豪華で斬新だった。
こんなのはMETまでわざわざ行かないと観れない。
ライブビューイングって便利だな。


東劇にてアンコール上映 3100円
http://www.shochiku.co.jp/met/program/1213/#program_06

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posted by よしこ at 00:00 | Comment(2) | オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドイツ語やイタリア後の観劇って凄いね


11月に母親とその友人と3人でダンス オブ バンパイアを観に行く事になったよ。



好子さんに会えるかな️
Posted by v-neck at 2015年08月31日 21:23
ダンス オブ〜はキャストがいいよね。私は他のエンタメでお金を使いすぎたので諦めました((+_+))
お母さんの知り合いも一緒っていいね。西洋人はそういう感じでみんなで楽しもう♪みたいなのが多いらしいです。
思い切り楽しんできてちょ。
Posted by 好子 at 2015年09月01日 15:25
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