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2013年08月05日

竜飛海底駅よ、永遠に2

20130805

山車展示館で、おもしろ山車を見学した。
ねぷたの先祖?と思ったけど、全く別のものだったそうな。(受付お姉さん・談)

山車・・・津軽藩主が参勤交代で江戸から帰ってくる年(2年ごと)のお帰り会&八幡祭り
 ↓ 廃れてなにもなくなる
ねぷた・・・火祭りがどんどん派手になっていって、今のようになった


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ねぷたはカッコいいけど、山車は面白い。

 
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昔の弘前と山車。楽しそう!

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旧・青森銀行。お金や設立の経緯を展示。イングランド銀行博物館を思い出した。
オシャレで、天井の染皮は高級感がある。東京の財閥系銀行本社みたいだ。


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昔のイケメン軍団=火消しさんたち



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土産物屋のお姉さんに「虹のマート」を教わった。
500円の海鮮丼。イクラはニセモノ?本物?



青森だと、信号待ちのおじさんともやっぱり会話弾んでしまう。
 
五能線で移動中も、里帰りする隣のおばさんと長々と雑談してしまった。
向かいに座る別のおばさんも里帰りらしい。




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木造駅、ここも2回目。電車が到着したので、土偶モニュメントの目が光っていた。


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私は縄文文化が大好きなので、縄文の聖地・木造に再び来れて感動していた。
町には店がポツポツあるだけで、博物館は休館で残念だったけど、
お目当てはしゃこちゃん湯なのだ。

この地で発掘された遮光式土器が、しゃこちゃんというキャラクターになっている。
しゃこちゃんがお風呂に入ってるよ(笑)。温泉はまあ普通だった。

 
木造駅で電車を待ってたら、2階から力士が3人降りてきて、どこかへ行ってしまった。
夏はナントカ部屋の力士たちがやってきて、近くの道場で稽古してるらしい。さすが相撲のメッカ!

 
五所川原も2回目。


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駅前に、いきなりコレ。超巨大。太鼓つき。


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22m!日本一迫力があるお祭り。

太鼓や掛け声で賑やか。ドンドコドンドコ。




小雨で、ねぶたにビニールをかけているのが残念。
超巨大ねぶたは、本降りにならないうちに早めに動かされた。


ユースホステルで同室だったお姉さんのオススメに従い、立佞武多(たちねぶた)の館前に陣取ったのは正解。
「巨大ロボット、発進!」って感じだよ、の意味がよく分かった。


IMG_0146.jpg わーわー

IMG_0171.jpg キターーーーッ

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IMG_0174.jpg 見上げすぎて、首が痛い

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IMG_0176.jpg このあと、町を一周





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駅前で踊っている人たちは、帰りの電車に乗る私たちに向かって
「また来てねーーーっ!」と大声で叫んだ。
そんな事言ってくれるお祭り、他にあるだろうか?


弘前は、今日から駅前がねぷた会場になっていて、バスがない。

歩いて帰ろうとしたら、道に迷ってしまった。
おしゃべりしてる女子高生に尋ねたら、途中まで送ってくれるという。
何て親切なんだ!ひと気のない夜中の道に突然現れた旅人なのに。


女子高生とも20分くらい気楽におしゃべりできるのは、さすが青森だ。



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ユースホステル近くの投網屋さんを見つけたときは、本当にホッとした。

ユースに戻ってからは、おじいちゃんたちと食堂でまたおしゃべり。
青森ではどこでもおしゃべりできるのが不思議。



タグ:青森 旅行

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posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | 竜飛海底駅よ、永遠に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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