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2013年08月04日

竜飛海底駅よ、永遠に1

20130804

8/2 竜飛海底駅が10月で見学できなくなる、と聞いた。

旅行計画、開始!!

    ↓

8/4 出発(笑)、しかも飛行機で。すごいスピードに自分でもびっくり。


出発当日の朝方まで支度をしたせいか、ボケてしまい、新幹線の時間を
30分勘違いして遅くなってしまった。

たくさんの人たちにお世話になりつつ、品川からタクシー使ってギリギリ間に合った。
困っても、頼めば親切な人がたくさんいる。


羽田→大館能代空港は毎日1往復しか飛ばないので、ぜひ乗ってみたかったのだ。
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大館空港、何もないのがとても好き


鷹ノ巣シャッター商店街。
店員はどこも本当にやる気がない。ありがとうも言わない。
会計があいまいで損した気分になりイラッとした。



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大鰐温泉。寂れてて、残るのは理容美容室ばかり。
銭湯がたくさんあって、全部入ってみたかった。




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鰐come(わにかむ)道の駅。温泉は普通。長いモヤシが名物。気楽な観光地。





マックスバリュから駅まで戻る道を聞いたおばさんと、電車が出発する時間まで
駅でおしゃべりした。青森の人たちは気さくで会話が弾む。こういう場所は
他にはない。私は密かに「日本のイギリス(誰とでも雑談する国)」と呼んでいる。




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弘前は2度目。歩いてユースホステルへ。遠くて疲れた。




繁華街の焼肉屋の店員さんたちが、これまた気さくで親切で、見学席を貸してくれた。
雑談するうち、1人の私に親切心が沸いたのかもしれない。





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夜になるとねぷたは内側から強く光り、昼間の待機している姿と別の顔になる。
表は男、裏は女。生と死。セクシー。



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巨大なねぷたが電線下を通過した後、ググーッと伸びて回転するたび、
ウワーッとみとれてしまった。


こういうお祭りが地元に1つでもあれば、一生楽しく暮らせるだろうなぁ。



今日は、3組の旅行者が印象的だった。
日本人+日本語ペラペラな白人が、東京や大阪や日光でもない、
東北のローカル線で旅行していたのだ。

見た目が白人というだけで、他は何も日本人と変わらない。会話はずっと日本語なのである。
電車に居て、ユースホステルにも居た。

英語必修なんて今頃言ってる企業は時代遅れなのだ。
日常的に日本語をしゃべる外国人が、きっと無数にいる日本。
本物の国際化を目の当たりにした。



タグ:旅行 青森

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posted by よしこ at 00:00 | Comment(0) | 竜飛海底駅よ、永遠に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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