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2012年12月30日

芸術格付け

今年は未経験の芸術に挑戦でき、初ものが多かった。
バレエ、ミュージカル、オペラ。3つも!豊漁〜。

自分で収入を得られる(会社・上司に依存しない)と思えるようになったから、実現できた。
これまでは、それほどお金がかからない博物館や歌舞伎にはよく通っていた。

私が勝手に決める、音楽付き芸術の格付け。
※洋モノの定義・・・ルーツ・演奏者・出演者すべてが西洋であるもの。
            例えば、日本のオーケストラは洋モノには含まない。

格上(精神的な壁が高く感じられる)から順に、
【洋モノ】
1.オペラ
2.バレエ
3.室内楽(私は未経験)
4.オーケストラ
5.ミュージカル

【和モノ】
1.雅楽
2.能、歌舞伎升席(私は未経験)
3.狂言(私は未経験)
4.文楽
5.歌舞伎升席以外

【番外編〜和モノ楽器のみ(演技・踊りなし)】
1.雅楽器
2.琴(私は未経験)
3.その他の和楽器

芸術には格付けのようなものがあり、心理的な壁を突破しないと一生ご縁が
ないままだ。だから「挑戦」なのだ。

王様や天皇たちが好み楽しんできたようなものは、私たちには壁が高く感じられる。
劇場には楽な普段着で行きたいとか、ソプラノの声が気持ち悪いとか思ってしまう。

自分はそういうのに興味はないしお金ももったいない、という考え方をする人は
たいていお金も地位もないし、いつも不満を口にしている。
興味がある人でも、どこまで経験したかによって経済力・社会的地位が分かる。

もし向上心があり、今の自分より未来の自分がハッピーでいてほしいなら、
文化芸術にお金をかけて、知識と経験(=教養)を貯めておくべきである。

まずは、高いレベルなのにお金がかからない博物館へGO!

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posted by よしこ at 14:23 | Comment(0) | その他エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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