2020年01月01日

旅行予定


旅行予定

・オランダ 12/6
・ドイツ クリスマスマーケット
・ドイツ ベルリンフィル
・ロシア バレエ・美術館
・宮島と広島
・長崎とキリスト教
・イルミめぐり
・イタリアとマルタ 美術館・音楽 →半分だけ済
・NY ブロードウェイ
・スイス 山と昔いったことある場所再訪
・ノルウェーとスウェーデンの田舎
・イギリス 田舎
・ポーランド クラクフ
・ヨーロッパ 動物園
・紀伊半島 一周
・東北 温泉巡り
・北海道 馬の産地、アイヌ
・九州





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2017年12月08日

クリスマスツリー in 上野


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バレエを見に行ったついでに、上野のクリスマスツリーとイルミネーションを
初めて探してみた。

上野って、あまり派手なイメージはなかったけど・・・


「パンダ」「パンダの赤ちゃん香香」という最強キーワードが
クリスマスでも大活躍していて、上野らしいクリスマスになっていた。


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上野松坂屋のプラスチックのスケートリンク


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三井ガーデンホテル


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JR上野駅


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ん?奥の派手なヤツは何だ?と見に行くと・・・

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巨大な熊手!!ツリーvs熊手w


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博物館などへ行くのによく使う坂(上野駅沿い)。


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上野グリーンサロン(レストラン)


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東京文化会館

雨が降ってしまい、東京文化会館の裏側の木のイルミネーションは撮影できず。



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2017年11月02日

旧街道の番組


20171101 内藤大助の大冒険 大いなる道をゆく(全6回)
http://www4.nhk.or.jp/P4648/

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92383/2383373/index.html


20171102 空から日本を見てみよう+
京都鯖街道 若狭湾から京都にサバを運んだ道
http://www.bs-j.co.jp/sorakara/bn245.html


2017 一本の道
http://www4.nhk.or.jp/ipponnomichi/


20171028 世界ふしぎ発見 
マチュピチュからナスカまで!インカ道 走って!歩いて!飛んでみた!
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/bknm/20171028/p_1.html


2017  世界の街道をゆく
http://www.tv-asahi.co.jp/road/



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2017年10月22日

アリタリア航空のセール


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メモ 


アリタリア-イタリア航空は2017年10月31日まで、ヨーロッパや中東行きのエコノミークラスを対象にセールを開催している。

往復運賃は、ヨーロッパ各地へ75,000円から、アンマン・アブダビ・ベイルート・カイロ・ドバイ・テルアビブ・テヘランへ120,000円から。燃油サーチャージと諸税は別途必要となる。

搭乗期間は2017年11月1日から2018年2月28日まで、12月29日と30日発は除外となる。旅行日数は5日以上21日以内。販売は出発の7日前まで。途中降機は往復各1回可能で、イタリア行きは1回20,000円、それ以外は1回目は無料、2回目は20,000円。東京/成田発が土・日曜とイタリア発が金・土曜は片道10,000円の週末追加料金が必要となる。予約変更や払い戻しはできない。

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2017年10月13日

辻井伸行、ユロフスキ&ロンドン・フィル 日本ツアー2017


20171013

ぶらあぼの表紙、巻頭数ページ、巻末数ページ。
ここに載っているコンサートなら、ハズレは少ない!(; ・`ω・´)

それに、「あの」ユロフスキが「ついに」来日!!
という宣伝文句を読み、自分の経験値としばし相談。

辻井くんも生で聴いてみたいから、ちょうどいい組み合わせだと思った。



プログラム。
1と3は標題から悲しい。
2も、プログラムの解説によると悲しさがある作品だった。
(前作が酷評、スランプで作曲できない、精神科医の催眠療法で立ち直りこれを作った)

こう見るとどれも悲しそうな感じなのに、実際に聴くとそうでもないし。
鑑賞者の力が試される、それがクラシック!(; ・`ω・´)



1.ブラームス : 悲劇的序曲

 思ったよりも長く感じた。
 良い曲だし、演奏がうまい。
 演奏がとてもイケメン。
 ユロフスキの指揮はイケメン系なのか?



2.ラフマニノフ : ピアノ協奏曲第2番(ピアノ:辻井伸行)

 辻井くんの出だしの演奏が強く心に残った。
 ん?聴こえない?→聴こえた→凄く強く弾くなあ→心を揺さぶる。

 この曲は中盤が特に素晴らしいので、ついついそちらに注目してしまうけど、
 冒頭をどう弾くかでその後の印象も随分変わるのね。
 彼は自分の解釈にこだわりが強い?のか、それに合わせてかなり強弱を
 付けて弾いていた。
 早弾きはそれほど得意ではないっぽかった。
 若いし男だから、鍵盤を叩く力がすごくあるなぁ。

 隣の女の人は辻井くんのファンらしく、音が美しいと感激していた。
 そこまでは思えなかったんだけど、彼の一生懸命さあふれる人柄が
 ピアノで分かって良かった。
 まだ個性が強くないので、これからが楽しみ。

 日本人、若者、難聴、作曲も出来る、たくさんのファンやスポンサーや
 世界中の有名な音楽関係者が応援している。
 多面的な意味で、辻井くんみたいな人は世界でもっともっと活躍しなければ。



※アンコール ショパン : 革命

 辻井くんが弾いているのに、なぜか中村紘子の姿と演奏を感じていた。
 音がバラの花びらとなって飛び散るさまが見えた。




3.チャイコフスキー : 交響曲第6番《悲愴》

 有名なフレーズはチャイコ節で、バレエダンサーたちが踊る姿さえ
 自然に浮かんでくるし、やっぱりチャイコフスキーはいいな。 

 ラフマニノフとチャイコフスキーとコルサコフを生んだロシアって
 すげえ・・・。




ユロフスキの指揮はとてもかっこよくて、道の真ん中を歩くよう。

ロンドン・フィルハーモニーは、演奏がかなり上手い。
どの楽器のソロも「うまいなぁ〜」と関心して聴いた。
ある食べ物のあちらこちらをちょっとずつ試食してみたら、どこも美味しいみたいな。
ベルリンフィルやウィーンフィルなど他の有名オーケストラを聴いたときも
ここまでは感じなかったな。
トランペットの人は上手いし音がとても大きく出せて、むしろ目立ちすぎてたくらい。
みんな上手いのに、完全な一致団結ではないのも不思議だった。

あと、よく映画の音楽を演奏担当する、と説明されてるように、
世界レベルでレギュラーというかベーシックな重さ・軽さ。(ドイツ=重い)



無料のパンフレット。
先日の読響に続いて、今回も解説が素晴らしかった。
企画・製作はエイベックス・クラシック。



別プログラムの「マイスタージンガー」も聴いてみたかったなぁ。
この前バイエルン国立管弦楽団を聴いたばかりだから、さすがに本場には
勝てないか・・・?



素晴らしいコンサートだったけど、ヤニックの指揮やダニールくんの
ピアノの時は頭カラッポでただ聴くだけになっているな・・・。

「ヤニック〜!ダニールく〜ん!早く日本に来てよぉーー!」と、
ますます愛しさが募ってしまった。



アクトシティ浜松 大ホール 2階5列目中央
A席 19000円








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