2020年01月01日

旅行予定


旅行予定

・オランダ 12/6
・ドイツ クリスマスマーケット
・ドイツ ベルリンフィル
・ロシア バレエ・美術館
・宮島と広島
長崎とキリスト教 済
・イルミめぐり
・イタリアとマルタ 美術館・音楽 →半分だけ済
・NY ブロードウェイ
・スイス 山と昔いったことある場所再訪
・ノルウェーとスウェーデンの田舎
・イギリス 田舎
・ポーランド クラクフ
・ヨーロッパ 動物園
・紀伊半島 一周
・東北 温泉巡り
・北海道 馬の産地、アイヌ
・九州





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2018年06月07日

ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2018

20180607


ミュージカル・ミーツ・シンフォニー。
今回が初めての参加。

控え目に言っても最高だった。
全公演見ても絶対に惜しくはないはず。

スターJOJが登場すると、キャーという黄色い歓声が凄かった。
だから、その後に登場したもう一人のスター、ノームさんはちょっと可哀相・・・と思いきや、
歌うますぎィ!(; ・`ω・´)なので、同じくらいの歓声で、
結局2人どちらも劣らないスターさんなのだった(*´ω`*)

JOJもノームさんも、コンサート形式で指揮者が真ん中にいるというのに
観客を物語の世界へすっぽり誘いこむ。
2人で歌ったバルジャンVSジャベールは凄かった・・・
ロンドンやNYの舞台より東京のほうが豪華、しかも歴史的な。
とんでもないものを見ている!!と気づいて困惑してしまった。
死ぬ間際に走馬灯で思いだすだろうな。

どうもノームさんはいい奴すぎるので、もう少し控えめに隠しておいたほうがいいよ、なんて
考えてしまったw 
今日も、何ていい奴、なんていい奴、って何度も思う場面があったのだ。

円光寺さん指揮、読売日本交響楽団は、特に管楽器とパーカッションがかっこよかった。
楽器うまい大人数でジャズっぽく演奏するの最高♪ 
ロンドンの劇場の生演奏を思いだし感動の涙。
また行きたいよ、ウエストエンド。
2人のどちらでもいいから、ロンドンでレミゼかファントム主演して〜!
(NYは怖くて行けれないからロンドンでお願い)


オーチャードホール SS席 1階16列 左寄り
11800円

あぁ〜、パンフレット無料でもらえたのかぁ〜、もらうの忘れた。゚(゚´ω`゚)゚。ピー



Bui-Doi『ミス・サイゴン』
This Is The Moment『ジキル&ハイド』
You’re Nothing Without Me『シティ・オブ・エンジェルズ』
Journey To The Past『アナスタシア』
ゲームの始まり『デスノート the musical』
All I Ask Of You『オペラ座の怪人』
Music Of The Night『オペラ座の怪人』(6/7公演:ジョン・オーウェン=ジョーンズ、6/8公演:ノーム・ルイス)
Till I Hear You Sing『ラブ・ネバー・ダイ』(6/7公演:ノーム・ルイス、6/8公演:ジョン・オーウェン=ジョーンズ)
I Am The Starlight『スターライト・エクスプレス』
後悔『フランケンシュタイン』
Somewhere『ウエストサイド物語』
私だけに『エリザベート』
Stars『レ・ミゼラブル』
Bring Him Home『レ・ミゼラブル』

アンコール〜レ・ミゼラブルのメドレー
(このキャストだと分かった時に、絶対やるだろうなってファンが思ったアレ)


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2018年06月06日

メスト、クリーヴランド管弦楽団、ベートーヴェン交響曲全曲演奏会(4日目)

20180606


昨日よかったので、もう1公演・・・とチケットを買った。
たまたま同じような席が売っていたので、2日連続同じような席で聴いた。

プロメテウスプロジェクト再聴。

ベートーベン2番。
滅多に聴かないマイナーな2番。でもめちゃ素晴らしくない?この曲!今更気づいた。
冒頭はモーツァルト、終盤はバレエ音楽みたい。深く考えず楽しく聴きたい一曲。
メストはこういう明るい曲のほうが得意な気がする。ワルツとか聴きたくなった。

6番。
5番同様に出だしが物足りないし速足だった。
メストは若くはないけどかなり元気なんだろうな。
世界で最も大変な指揮者というお仕事でこれだけ余力あるのが凄い、それが演出に出ている!

今日の田園の前半は自然というよりも村人がいっぱい見えるような演奏だった。
後半、鳥クラスタにはたまらないカッコウの声、チームワーク最高で超美音。
このオケの美しさパネエヽ(;´ω`)ノ

レオノーレ。
パンフレットでどういう作品や趣旨かを読んだのが良かった。
遠くから恩赦のラッパの知らせ、私までほっとしてしまった。
笛ーズの独奏かなり難しそうである。ホールに美しく響いていた。
パンフレットのメスト自らの解説は、いかにもクラシック通が書く難解文でムニャムニャするけど、
貴重だし千円ならお得だ。


ベートーベンって良い曲書いたよなぁ。
音が聞こえなくても頭の中はコンピューターみたいに規則的だから理解できるんだろう、うらやま、と
完全文系な私は思った。
そして彼を含む膨大な数のアーチストを派生させたのはフランス革命である。
その思想はルソー発で、結局ルソーが凄いのか?
えっ、ヒモ男で有名なんだけど、ヒモが歴史の大変革を作ったのか?Σ( ̄□ ̄;!

頭の中ではとんでもない結論にたどり着いて、コンサート終了・・・ヽ(;´ω`)ノ



サントリーホール B席 2階LA1列10番台
20000万円



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2018年06月05日

メスト、クリーヴランド管弦楽団、ベートーヴェン交響曲全曲演奏会(3日目)

20180605


コリオラン。
ドイツとかオーストリア辺りの街並みが脳裏に浮かんだ。
アメリカのオケにこういう演奏させる技量に圧倒され涙が出た。
ベートーベン聞いて泣いたのは初めてだ。
クリーヴランドは音がしっかりしてて美しい。

8番。
今度はドイツの田舎とか温泉あるような保養地が脳裏に浮かんだ。
恋をしたベートーベンが浮かれている。
それでも重たい曲調なのがベートーベンであるw
この演奏も素晴らしく、明日のチケットも買おうと決断させた。

5番。
出だしが普通で物足りなかった。飾りが多すぎて、運命の意味が伝わってこない。
管楽器音量大、太鼓大きくない演出はメストの個性かもしれない。
コントラバスの見せどころ、演奏難しいんだろうな。
全体的にテンポ早めで、メストは早く終わらせたい、限界のように見えた。
指揮も演奏も疲れる作品なのかもしれない。

すばらしい演奏だと、お客の拍手が止まらないし帰ってくれないw
今夜はプロ観客が特に多かった。メストだけ拝みながら再登場したゾw
観客の態度や反応が悪いと来日してくれないので、
観客は演奏後に本気出して拍手しなければいけないのだ!


サントリーホール B席 2階LA1列10番台
20000万円



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2018年04月02日

都会と地方のエンタメ格差と私の反省・課題

大都会(特に東京)と地方のエンタメ格差を痛感する。
昔から分かっちゃいるけど、私個人の中でますます強まってきた。
中でもクラシックにはいろいろ思うことあり!


まず、何ごとも上達するためには、

@最上のものに直接触れる(天井を知る)
A@以外にも触れる(天井より下や底を知る)
Bたくさん触れる(成功も失敗も増やす)
C詳しい人とやりとりする(優秀な先生やメンター。独りよがりを防ぐ)


私のクラシックへの取り組みは、
@は、王道の指揮者、オーケストラ、ダンサー、会場で年5回くらい
Aは、出来てない。地元オーケストラのも行かなくなってしまった
Bは、最上に集中するため、それ以外の回数減ったから出来ていない
Cは、ネットの向こうにいるマニアたちの意見は参考にしている
 (リアルな知り合いはいない)


うーん、いちばんの問題は何だろう?
やはり交通費?
東京在住の人たちが、いつもコンサートに行ってるのが羨ましい。
無料コンサートでも、東京なら往復で1000円で聴ける。
でも私は万超えなんだよね・・・。


でも、コンサートを楽しむために住む場所を決めてる人たちは
多いだろうし、自分が大富豪なら近所へ毎週末に行くかと言われたら
自信が持てない。

コンサートに限らず、趣味のために頑張って働いて節約して
お金貯めてる人いっぱいいるし。
だから私は言い訳してるだけなんだよな・・・。


自分のことばかり考えてお金出さずにいると、
ソレ自体が無くなっちゃうリスクがある。
当たり前のようにあるものも、他の誰かがお金で支えてくれているんだよ。


王様や貴族がパトロンだった時代は終わり。
今は、私たち庶民+中規模支援者+税金。
無くなって欲しくないなら、やっぱ課金しなきゃな〜(´ε`;)



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