2020年01月01日

旅行予定


旅行予定

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2017年02月05日

アリタリアのバーゲン



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タグ:イタリア

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2016年12月01日

プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」


イタリア男と愛

イケメンなドミンゴがヒーローで、誰も文句なし。
気が強そうなエヴァ・マルトン、ちょっとした表情も上手。
でもいちばん素晴らしかったのは、最後のレオーナ・ミッチェル。

飽きずにのめりこんで観てしまった。
これは傑作。DVD買いたい。

なぜか「マイスタージンガー」と同じ作曲家だななんて思い込んだまま
観ていたけど、最後の名前を教える場面のくどきで、
「ハッ!こんな台詞を言うのはイタリア男しかいない。ワーグナーじゃない、
プッチーニだ!!」と、人種の違いで気づいた。

イタリア男よ、どこまで女と愛が好きなんだよ・・・。



(DVD上映会で鑑賞)


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2016年11月30日

パーヴォ・ヤルヴィ、樫本大進、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団


20161130


2016年クラシックセット券3枚の中で、いちばん楽しみにしていた公演。

パーヴォと大進とドイツのオーケストラをまとめて、東京に行かなくても
聴けるなんて、夢のよう〜。
(しかし「もっと音響が良いホールだったら・・・」と、欲望は尽きない・・・。)



ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲

ハイドンの曲を知らないので、主題がどこなのか分からないまま、何となく楽しんだ私。
1曲目を聴いて、パーヴォの音楽って王道・普通だな、と思った。
見た目だと迫力ある演出をしそうな感じだったけど、違うね。



ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品61

これは有名な曲なので、私でも知ってる。
大進はこの曲に向いているね。向き不向きがあることに気づいた。

コンセルトヘボウで大進目当てでべルリンフィル聴いたけど、
チケット高いのに知らない曲ばかりだったからつまらなかった。
やっぱりプログラムがいいとすごく楽しい。

そして、ベートーヴェンは偉大だなあと今日も思った。
これから何度同じことを思うのだろうか・・・?



シューマン: 交響曲第3番変ホ長調 作品97 「ライン」

シューマンがライン河沿いのデュッセルドルフに住むことになり〜と
解説に書いてあったので、彼が「ライン河っていいなァ」と嬉しそうに
河を眺めたりするのを想像しながら聴いた。

ライン河下りをしたことがあるので、その時に見た風景が蘇ってきた。
この経験がある/なしの差は大きい。



アンコール

ブラームス ハンガリー舞曲第3番、6番

おしゃれな曲をアンコールに持ってきたなあ。
食後のスイーツみたい。




同じステージで聴いたみどりさんの演奏は、彼女の人格が迫ってくるかのようで
小物の私には覚悟が必要な演奏家だった。

大進だってすごく有名な演奏家なのに、そういうのがないからいいなあと思う。
今日も丸くてぽよーんとしていたし(笑)

イマイチだなあと思う演奏も今まであったけど、「今回はどうかな」と何度でも
聴いてみたくなる。



パーヴォは、有名な割に普通の演出だったのが意外だった。
音楽性よりもパーヴォ自身のスター性とかカリスマ性のほうに目が行く。
存在がかっこいいんだよなぁ。



ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団は、ドイツの演目を演奏しなれて
いるのでスムーズだったけど、微妙にまとまりが無かった気がする。
楽団と指揮者、両方の課題だと思うけど・・・。

あと、パーカッションが弱くて迫力がなかった。
楽器の構成は決まっているのかな。素人だから分からないけど、
全体が軽めだった。




終演後にサイン会があった。
私は参加しないで、5分くらい遅延した電車に乗って静岡駅に降りたら、
たくさんの楽器を持った外国人たちがキオスクで買い物している。

あれっ?カンマーフィルの人たち?
もう到着したのか?

グランシップの楽屋口にバスが2台とハイヤー1台止まっていた。
ハイヤーはパーヴォ用だと思う。
サイン会はパーヴォだけで、楽団メンバーはすぐにバス移動して、
新幹線に乗ったのかも。

「(新幹線?)22:10」と書いた紙を持った係員がいた。
こういうのも舞台裏で面白い。



左隣の女の人が、「前回も隣の席でしたよね?」と声をかけてきた。
右隣を見ると、前回と同じ夫婦が座っていた。
私は電話予約で良い席をおまかせ注文したんだけど、左隣の人は
店頭販売で自分で選んで買ったらしい。
購入方法が違う3組が連続で並ぶって、どうなっているんだ??




グランシップ中ホール
1階6列真ん中
9200円


チラシ



タグ:クラシック

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2016年11月23日

シェレンベルガーとカメラータザルツブルグの仲間たち


20161123

グランシップのクラシック・セットで「ついでに(ごめんなさい)」買った公演。
ベルリンフィルで長く演奏していた人だから、ハズレなんかないだろう、と。

予習もせずに出かけたけど、予習しなかったのが逆に良かった気がする。


・モーツァルト: ディヴェルティメント K252
・グノー: 小交響曲
・ベートーヴェン: 2つのオーボエとイングリッシュホルンのための三重奏曲 作品87
・モーツァルト: セレナード「ナハトムジーク」
・アンコール: モーツァルト セレナードK375 第4楽章メヌエット


このラインナップを見て、すぐにああこの曲はこんなメロディーで・・・と
思い出せる人はたくさんはいないだろう。

永久初心者の私は、パンフレットの解説を必死に読んで、どんな状況・時代・雰囲気で
作られた曲なのかを想像しながら聴いた。
(こういう解説って、独特の難しい言いまわし文章だけど、もっと単純に書いてほしい)


普段はオーケストラばかり聴きに行くけど、王族・貴族の館にオーケストラが
ぞろぞろとやってくることはなかっただろうし、1人〜10人くらいのこじんまりとした
楽団で演奏することが多かっただろうな(妄想)。

やっぱりどこかサロンの優雅な音調なので、ベートーヴェンの交響曲みたいな
切羽詰った感じはゼロ。
私が生きているのとはまったく違う世界を時空を超えて体感できた。



ハンスさんは、ステージから出て行くたびに他のメンバーを優先したりしてて、
いい人っぽかった。


ハンスさんが審査委員長を務める軽井沢のオーボエ・コンテスト優勝者・荒木奏美さん。
2つのオーボエ〜で共演していたけど、主パートを難なく演奏してて、超越技巧。
そもそも奏美って名前が、音楽一家という感じ・・・。







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タグ:クラシック

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