2020年01月01日

旅行予定


旅行予定

・オランダ 12/6
・ドイツ クリスマスマーケット
・ドイツ ベルリンフィル
・ロシア バレエ・美術館
・宮島と広島
・長崎とキリスト教
・イルミめぐり
・イタリアとマルタ 美術館・音楽 →半分だけ済
・NY ブロードウェイ
・スイス 山と昔いったことある場所再訪
・ノルウェーとスウェーデンの田舎
・イギリス 田舎
・ポーランド クラクフ
・ヨーロッパ 動物園
・紀伊半島 一周
・東北 温泉巡り
・北海道 馬の産地、アイヌ
・九州





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2017年10月13日

辻井伸行、ユロフスキ&ロンドン・フィル 日本ツアー2017


20171013

ぶらあぼの表紙、巻頭数ページ、巻末数ページ。
ここに載っているコンサートなら、ハズレは少ない!(; ・`ω・´)

それに、「あの」ユロフスキが「ついに」来日!!
という宣伝文句を読み、自分の経験値としばし相談。

辻井くんも生で聴いてみたいから、ちょうどいい組み合わせだと思った。



プログラム。
1と3は標題から悲しい。
2も、プログラムの解説によると悲しさがある作品だった。
(前作が酷評、スランプで作曲できない、精神科医の催眠療法で立ち直りこれを作った)

こう見るとどれも悲しそうな感じなのに、実際に聴くとそうでもないし。
鑑賞者の力が試される、それがクラシック!(; ・`ω・´)



1.ブラームス : 悲劇的序曲

 思ったよりも長く感じた。
 良い曲だし、演奏がうまい。
 演奏がとてもイケメン。
 ユロフスキの指揮はイケメン系なのか?



2.ラフマニノフ : ピアノ協奏曲第2番(ピアノ:辻井伸行)

 辻井くんの出だしの演奏が強く心に残った。
 ん?聴こえない?→聴こえた→凄く強く弾くなあ→心を揺さぶる。

 この曲は中盤が特に素晴らしいので、ついついそちらに注目してしまうけど、
 冒頭をどう弾くかでその後の印象も随分変わるのね。
 彼は自分の解釈にこだわりが強い?のか、それに合わせてかなり強弱を
 付けて弾いていた。
 早弾きはそれほど得意ではないっぽかった。
 若いし男だから、鍵盤を叩く力がすごくあるなぁ。

 隣の女の人は辻井くんのファンらしく、音が美しいと感激していた。
 そこまでは思えなかったんだけど、彼の一生懸命さあふれる人柄が
 ピアノで分かって良かった。
 まだ個性が強くないので、これからが楽しみ。

 日本人、若者、難聴、作曲も出来る、たくさんのファンやスポンサーや
 世界中の有名な音楽関係者が応援している。
 多面的な意味で、辻井くんみたいな人は世界でもっともっと活躍しなければ。



※アンコール ショパン : 革命

 辻井くんが弾いているのに、なぜか中村紘子の姿と演奏を感じていた。
 音がバラの花びらとなって飛び散るさまが見えた。




3.チャイコフスキー : 交響曲第6番《悲愴》

 有名なフレーズはチャイコ節で、バレエダンサーたちが踊る姿さえ
 自然に浮かんでくるし、やっぱりチャイコフスキーはいいな。 

 ラフマニノフとチャイコフスキーとコルサコフを生んだロシアって
 すげえ・・・。




ユロフスキの指揮はとてもかっこよくて、道の真ん中を歩くよう。

ロンドン・フィルハーモニーは、演奏がかなり上手い。
どの楽器のソロも「うまいなぁ〜」と関心して聴いた。
ある食べ物のあちらこちらをちょっとずつ試食してみたら、どこも美味しいみたいな。
ベルリンフィルやウィーンフィルなど他の有名オーケストラを聴いたときも
ここまでは感じなかったな。
トランペットの人は上手いし音がとても大きく出せて、むしろ目立ちすぎてたくらい。
みんな上手いのに、完全な一致団結ではないのも不思議だった。

あと、よく映画の音楽を演奏担当する、と説明されてるように、
世界レベルでレギュラーというかベーシックな重さ・軽さ。(ドイツ=重い)



無料のパンフレット。
先日の読響に続いて、今回も解説が素晴らしかった。
企画・製作はエイベックス・クラシック。



別プログラムの「マイスタージンガー」も聴いてみたかったなぁ。
この前バイエルン国立管弦楽団を聴いたばかりだから、さすがに本場には
勝てないか・・・?



素晴らしいコンサートだったけど、ヤニックの指揮やダニールくんの
ピアノの時は頭カラッポでただ聴くだけになっているな・・・。

「ヤニック〜!ダニールく〜ん!早く日本に来てよぉーー!」と、
ますます愛しさが募ってしまった。



アクトシティ浜松 大ホール 2階5列目中央
A席 19000円








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2017年10月03日

ラスベガス銃乱射事件とアメリカ旅行計画


アナと雪〜のミュージカル公開が数年前から楽しみで楽しみで、
アメリカ嫌いな私さえニューヨークとかディズニーリゾートへ
行こうかと計画していたのに・・・。


ラスベガス銃乱射事件が起きた。
これはかなり私に大きく影響した。

普段、戦争やテロのニュースなどを聞いても、
逆に「観光客が減るから旅行のチャンスだ!」と喜ぶ私が、
「やっぱりやめておこうかな」なんて考え始めたんだから。



理由
@病気療養中で、春夏までそれが治るか分からない
 →一生懸命がんばってるけど、様子をみないと分からないもの。
  春夏が無理なら、秋冬は寒すぎるから、翌年になる。


A神経を抜いた歯がまた痛み出すのが怖い
 →1カ月のイタリア旅行中もずっとビクビクしていた。
  外国の医者は雑っぽいから、ぜったいにかかりたくない。
  旅行を2〜3週間へ短くすれば不安は減るけど・・・。


Bアメリカで病気になったら、保険かけてても医療費でかなり取られそう
 →特にNYは医療費がケタ違いらしい。これは怖い。


Cアメリカは面倒くさすぎる
 →ブロックごとに治安が違う、変な人が多い、
  安全の象徴ラスベガスさえ銃乱射事件で安全神話崩壊。


Dアメリカの観光はつまらなそう
 →テーマパークには行きたい。ミュージカルも見たい。
  行かないだろうけど、フィラデルフィアも良さそう。
  でもガイドブックを読む限り、それ以外はNYさえ退屈そう。
  何もない田舎でも自分なりに楽しんでしまう私が、つまらなそうと思う。



予想では、快より不快の方が多い。
アメリカでは、不快を知恵や経験で解決するのも難しそうだし、
お金で解決するのもあまりにもかかりすぎのでは?



こんなこと考えていたら、世界のどこにも、国内へも出かけることは
できないし、人がいない街道の峠とかにも行くほうがよほど怖いと
怒られそうだけど。



アメリカについては2泊しただけで、同室の女性と一緒に観光したりして
あまり情報や経験がない。
それなのに悪く言うのは良くないよね。


でも、そのわずかな2泊の経験が、判断の大きな助けになっているから
ありがたく思う。
航空会社のキャンペーンで、アメリカ経由ヨーロッパ行き航空券を
使っただけなんだけど、まさかそれが今回の見直しに役立つとはネー。


アナと雪〜もディズニーも、日本人は上級顧客なので、そのうち
ミュージカルが来日してくれるだろう。
それを待って、何公演も行った方がいいかな。


病気を治す期間をうまく使って、しばし考えよう。




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2017年07月12日

X JAPAN TOUR 2017 in 大阪城ホール と祇園祭


X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle〜奇跡の夜〜 6DAYS


2ヶ月前にYOSHIKIが首の手術をすることになり、ライブが開催されるのかどうか
とても心配で、ホテルも新幹線もキャンセルする覚悟をしていた。

しかし、「アコースティック・ライブ」にするという大技をくり出してきて、
「さすがだ!」と思ってしまった。


オープニングからYOSHIKIのピアノ。
彼、もう涙ぐんでいるしw

アコースティック・ライブってどうなるんだろう?と心配だったけど、
見ごたえがあってとても素晴らしかった。

・TOSHIがアコースティック・ギターで楽器メンバーとセッション
・ドラムはないが、打ちこみのリズム音源をコンピューターで流し、
 YOSHIKI以外のメンバーで普通に演奏
・YOSHIKIがピアノで「白鳥の湖」を演奏
・PATAが渋い曲を披露(Xのライブとは思えないw)
・ライティングがかなりかっこいい(ラルクのライブもかっこよかったけど、それ以上)
・考え方やMCの言葉選びが成功者のソレで、見習いたくなった
・押さないとエンジンがかからないボロ車で全国ツアーした頃の懐かしい話


曲を作るYOSHIKIがすごいのは分かっていたけど、TOSHIの才能も同じくらいだと
気づいた。昔はガラガラ声が嫌いだったのに、ポリープ手術したら美声に変身!
安定感はそんなにないしハラハラするんだけど、YOSHIKIの曲がとても合ってるので
ずっと聞いていたかった。アコースティック・ギターのところもかっこよかったな。


MCが面白くて笑えるのも意外だった。
いろんなトラブルが起きてしまったバンドなのに、とてもほんわかしていた。
Xって、YOSHIKIの音楽の才能と商才でかなり売れてるし、YOSHIKIの性格で
ゴタゴタもするっぽいので、バランスを取り続けるのが大事かも?
YOSHIKIの喋りかたはMr.マリックに似ていると思っていたけど、
ライブ会場でもやっぱり似ていたw


ご本人を直接見ると、どんなオーラなのか凄く良く分かった。
YOSHIKIとTOSHIは意外と普通なのね。
イケメンSUGIZOとHEATHも普通なのね。
なんと大人しそうなPATA大先生がオーラ強いのね。
そしていちばん存在感あるのが、2次元の平らな画面に映されたHIDEなのね!!
(名前を呼ぶときにいちばん呼ばれてたのもHIDEだったし)


アコースティック・ライブにすることとか、絶対にドラム必要な曲調なのに
ドラムの代わりに観客に歌わせるとか、瀕死の白鳥(=手術したYOSHIKI)を演奏とか、
演出方法にクラシックっぽさが強ーーく感じられた。内容がしっかりしている。

やっぱりクラシックってすごいなあ。
(他にしっかりした演出担当がいるのかもしれないけど、)YOSHIKIにクラシックの
基礎があってよかった。クラシックに感謝した。


私はクラシックの有名な人たちのコンサートにしか行かないので、彼らの超絶技巧に
比べると、どのメンバーの演奏もとても及ばない。でも、YOSHIKIが作った曲は
彼が演奏するのがいちばんしっくりきていて、Xの世界がそこにちゃんと完成していた。


アンコールのLongingで、TOSHIがほぼ冒頭から涙で歌えなくなってしまった。
今までいろいろありすぎて、思い出してしまったのかもしれない。
私も浜田麻里のライブで、昔むかし聞いていたアルバムの一曲で号泣してしまい
止められなかったことがある。
そういうのってメジャーな曲じゃないんだよね、ふとやって来るんだよ。


観客について。
・両手のペンライトでXを作って応援するので、拍手音がないぶん静か(これは意外!)
・拍手しないで掛け声でアンコールをうながすので、静かだし会場が一体にならない
 (ファン代表みたいな人にVIP席から黄色か緑のペンライトで分かりやすく指示してほしいw)
・暴走族の二番手みたいな気合の入った女の人が掛け声をかけている
・YOSHIKIの曲は基本的に鎮魂歌なので、みんな泣いてしまう
・予想通り宗教っぽさがあり、そうでない者も入信してしまいそうになるw
 (教会で賛美歌を歌うとその気になってきてしまうのと似ている)
・昔より男性比率が増えてる?子供のファンまでいた。


40分遅れで始まり(初日は1.5時間遅れ)、全部でみっちり約3時間。
YOSHIKIは手術したばかりなのに、「オラオラもっと気合出せー!」と
あおりながらお約束のコールを叫び、そのあと声がヘロヘロになっていた。
自分を押さえきれない〜♪(YOSHIKIの歌詞ふうに)。
この人、たぶん一生治らないぞw

素晴らしかったので、これからもアコースティック版も続けてやってほしい。



Forever Love
Tears
Kiss the sky
HEATH Solo (Standing Sex)
PATA Solo (CELEBRATION・Desperate Angel)
DRAIN
SUGIZO Solo (Love Replica)
Silent Jealousy
YOSHIKI Solo
Miracle
La Venus
Hero
Without You
ART OF LIFE

--アンコール--
Say Anything
White Wind From Mr.Martin 〜Pata's Nap〜
Rusty Nail
WORLD ANTHEM
I.V.
Longing 〜跡切れたmelody〜
SCARS (1Chorus)
ENDLESS RAIN

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Xのライブには、一度でいいから行ってみたかったのだ。
Xの映画を観に行ったときにもらった先行抽選券で当選してよかった!

ちなみに前回のライブではチケットが買えなかった。
今回は追加販売のチケットや当日券もあり、場所を選ばなければ何とかなるみたい。


大阪城ホールは駅から近くて、とても便利だった。
大阪城が遠くに見えたし、石垣もかっこいい。

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左に城、右にホール

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石垣〜❤



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会場入り口には、コスプレしたファンたちがいたけど、若者だしイケメンだし
ご本人たちにもけっこう似ていたので驚いたw


昔、原宿駅前で円陣を組んで気合い入れするファンたち(もちろん推しのコスプレを
していた)を偶然見たけど、たぶん代々木体育館でXのライブがあったんだろう。
彼女たちは今どうしているのかな?



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VIP席の人たちは、普通の人が多かった


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写真撮影禁止、カメラを向けることも禁止って(ヽ´ω`)


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ハイドくんのお花の前にファンが群がるw



大阪城ホール S席 13000円 
スタンドDブロック 9列中央




どうせ開演は遅れるだろうし、終電には間に合わないと思い、
京都泊にしてちょうど開催されていた祇園祭にも行ってきた。

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メインストリート四条通りのいちばん山鉾


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天井絵や舶来の織物(タペストリーなど)を屋台に飾って、ご自慢するのだw


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玄関飾りの「ちまき」が販売解禁になったので、いちばん山鉾前に大行列する人々。
玄関だけでなく、デパ地下のお菓子屋の商品ケースにも飾ってあった。

いちばん山鉾のなら間違いがない、のかもしれない。
京都人がちまきでもマウンティングするのを想像してしまうw



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わき道に入ったら、小さな山鉾があった。
天女様がなかなか美しい。
しかし、人は少ないし、ちまきを買う人もほとんどいない。



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大原神社に宝物が飾ってある



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各山鉾とお宝は町内ごとで管理・運営されているそうで、いちばん山鉾には
倉庫があるのに、こっちの山鉾は町内のどなたか町内会長っぽい存在の人?が
預かるらしい。
いちばん山鉾とその他の格差が激しすぎる。


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頑張ってください!と、気持ちで「ちまき」を買ってしまった。
京都人でもないのに・・・。
800円なり。相場は500〜1000円らしい。


夏の京都には、人の気を吸い取る何かがいるに違いない。
百鬼夜行絵巻みたいなのが。
あまりにも暑すぎてギブアップ、京都水族館へ行く予定も中止。
文房具店巡りが出来たのは楽しかったから、ライブのおまけにしてはかなり満足して帰宅。


山鉾をホテルから眺めてみたい

あらかじめちょっとだけでも勉強してから行くべきよね。
かっこいいなと思う山鉾だけ見てもいいし、由緒や飾りについて知ってたほうが楽しい。
高くてもホテルから眺めるほうがいいかもしれない。



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2017年02月05日

アリタリアのバーゲン



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タグ:イタリア

posted by よしこ at 15:59 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする